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【DEEP】わずか137秒でチョーク葬! 駒杵がTARKERに圧勝「トップに立てる自信ある」フライ級トーナメントへ名乗り=3rdラウンド

2022/05/29(日)UP

駒杵(奥)はRIZIN参戦経験のあるTARKERからリアネイキッドチョークで一本勝ち

DEEP事務局
『DEEP TOKYO IMPACT 2022 3rd ROUND』
2022年5月29日(日)東京・新宿FACE

▼第13試合 メインイベント DEEP フライ級 5 分 2R
〇駒杵嵩大(fightbase 都立大)
一本 1R 217秒 ※リアネイキッドチョーク
●TARKER(ALIVE 沖縄/SHIMAZILIANS)

打撃勝負と宣言していたTARKER(右)は、パンチを放っていく

 今年8月中旬に開催予定のDEEPフライ級トーナメント。今大会は、フライ級選手同士のサバイバルマッチが組まれた。メインイベントは、フライ級の注目選手の駒杵とTARKERの2人が激突する。

 駒杵は、2019年に開催された初代FightingNexusフライ級トーナメントに出場して、タイガー石井、山中憲次、村田純也、橋本薫汰を下して優勝。20年8月にはZSTで宮城友一から腕十字で一本勝ちを収めている。昨年12月は本田良介にTKO負けを喫して、今回が再起戦となる。

駒杵はダブルレッグから組みついてテイクダウンに成功。そのままバックに回ってフィニッシュへ

 TARKERは、沖縄が誇る超新星でUFCファイターの平良達郎が「すごく試合が面白い選手」と評する選手。プロ戦績6勝のうち6勝は全てKOか一本で上げている。昨年11月のRIZIN沖縄大会では関原翔と対戦して、惜しくも判定負けを喫した。

 1R、TARKERはプレッシャーをかけながらパンチを打っていく。駒杵はダブルレッグで組みつくとテイクダウンに成功。ハーフガードのTARKER。駒杵は、上からパウンドを放ちながらバックに回り込む。そのままリアネイキッドチョークに入り、一本勝ちを奪った。

フライ級戦線を盛り上げる選手がまた加わった

 マイクを握った駒杵は、「2連敗しちゃったんで、勝ててホッとしています。フライ級盛り上がってきているので勝って行けば、僕がトップに立てる自信があるんで、応援をお願いします」と挨拶した。

▶次ページは、渡辺良知vsコマネチゆうた、加藤瑠偉 vs新垣健司

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