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【チャクリキ】安楽ヂエゴ、ホドリゴが兄弟そろって一本勝ちで王座獲得、入田和樹はTKO勝利でヘビー級王者に=8.14

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2022/08/18(木)UP

パンチを当てる竹市一樹

▼第7試合 キックマッチ 65kg契約 3分3R
〇竹市一樹(二刃会)
TKO 3R 2分33秒
●yusei(グレイシーバッハ姫路)

竹市一樹が勝利

 1R、この試合両者ともに左利き。yuseiの左右のパンチ対竹市のローキック対決といった展開。

 2R、竹市はyuseiの独特の距離とリズムに戸惑いの雰囲気。竹市のインサイドローキックがyuseiの金的に当たりタイムストップし、注意が与えられる。その後、再度yuseiの金的に竹一のローキックが当たりタイムストップし、警告が与えられる。竹市のローキックによるダメージがyuseiへ蓄積しだす。

 3R、竹市がジャブから左のローキックにてyuseiを追い詰める。yuseiは右構えにし、ディフェンスするが時すでに遅しの感。竹市がyuseiをコーナーに追い込みダウンを奪い竹市のTKO勝利した。


JINが勝利

▼第6試合 キックマッチ 52.5kg契約 3分3R
〇JIN(楠誠会館)
負傷判定3-0 ※ 30-29×2、30-28
●ブルドッグ茂(契明ジム)

蹴り放つJIN

 1R、両者ともに左右のパンチとローキックを出し合い早い動きを見せる。このラウンドはJINがやや優勢か。

 2R、両者ともに上下へ打ち合う。途中、JINの組付きからの肘がブルドックへ入り注意を受ける。JINの左右のパンチと、ブルドックのミドルキックとヒザの出し合いとなる。

 3R、やはり開始早々からの両者打ち合いだったが、ブルドックがスリップし倒れた瞬間にJINの蹴りが当たりタイムストップ。JINへは2回目の注意が与えられる。ブルドックの左右のパンチが当たりはじめ連打戦となる。再びブルドックのスリップ時にこの試合三度目のJINのケリが蹴りが当たってしまいタイムストップ。ドクターチェックにより試合は止められ負傷判定へ。

▶次ページは第5~1試合結果


ドージョーチャクリキ
『日本骨髄バンクチャリティCHAKURIKI 16 白鷺祭』
2022年8月14日(日)兵庫県立武道館

中元優成(左)が判定勝利

▼第5試合 キックマッチ 58kg契約 3分3R
●竹添翔太(インスパイヤードモーション)
判定0-2 ※28-29×2、29-29
〇中元優成(teamBonds)

中元優成の飛びヒザ蹴り

 1R開始から竹添の左ストレートジャブからの右ローキックが決まりだす。対する中元は、左右のフックで応戦。中元は、竹添の右ローキックが効いて多少ふらつき始める。

 2R、中元は左右のフックパンチで竹添を攻める。途中、バッティングのアクシデントがあり竹添へ注意が与えられる。中元の左右のパンチからのヒザが当たりはじめるが、竹添もミドルとローキックで応戦。

 3R、このラウンドも中元の左右のパンチからのヒザが竹添へヒット。竹添が、やや疲れ気味となり中元のパンチとハイキックが当たりだす。


パンチを放つKEN-KEN

▼第4試合 キックマッチ フェザー級 3分3R
〇KEN-KEN(CRAZY WOLF)
判定3-0 ※ 29-28×3
●庄司理玖斗(拳之会)

KEN-KENがハイキックを放つ

 1R、KEN-KENは、リズムの早いステップでの動きに対し庄司はオーソドックスなキックボクシングの構えから前に出る。KEN-KENの手数の多いパンチ、時折バックブローでの回転技を挟む。1分9秒KEN-KENから庄司への金的打撃によりKEN-KENへ注意1。その後、KEN-KENのバックハンドブローがさく裂し庄司がダウン。

 2R、庄司が左右のストレートパンチでKEN-KENをつめる。KEN-KENは、回転技を見せるがやや疲れ気味。庄司のミドルキック、ローキック、ストレートパンチが決まりだす。

 3R、庄司は早々からパンチの連打でKEN-KENをつめる。KEN-KENは、スタミナがなくなり足を使い逃げる展開となり、庄司のラウンドと見えた。


RYOTAが一本勝ち

▼第3試合 MMAマッチ 60kg契約 5分2R
〇RYOTA(グレイシーバッハ姫路)
一本 1R 3分58秒 ※グランドスリーパーホールド
●朋弥(STAKE)

 1R、RYOTAのローキックから試合が開始され、朋弥の胴タックルでRYOTAがグランドに持ち込まれる。RYOTAは下から朋弥の腕を絡み取ろうとしながら朋弥の袈裟固めの状態に。

 その後、RYOTAがグランドで上に。絡みつきながらのグランドスリーパーホールドへ。朋弥がタップアウトし、RYOTAが一本勝ち。


安楽ヂエゴが勝利

▼第2試合 ICO認定MMAウェルター級王者決定トーナメント準決勝 5分2R(延長1R)
〇安楽ヂエゴ(グレイシーバッハ姫路)
TKO 1R 1分18秒 ※パンチ連打
●三角宗(IMPACT)

 1R開始早々に、ヂエゴが胴タックルにて三角を倒しグランドへ。マウントを取り顔面へのパンチ連打にてTKO勝利。


カタナマンが勝利

▼第1試合 ICO認定MMAウェルター級王者決定トーナメント準決勝 5分2R(延長1R)
●久保慶周(和術慧舟会セイゴ道場)
判定0-3 ※19-20、18-20×2
〇カタナマン(IMPACT)

 1R、カタナマンが開始早々胴タックルにて久保をグランドに持ち込む。久保は下からの三角締めで応戦。カタナマンが再度 胴タックルからマウントを取り久保へパンチ、ヒジを落とす。

 2Rもカタナマンがタックルから上になる。硬直状態からカタナマンが上になり、マウントパンチを出す。カタナマンが常に上になり相手を押さえつけコントロールし優位な状態で終了。

▶次ページはオープニングファイト4試合結果

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