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【NJKF】わずか112秒の秒殺KO劇、畠山隼人がWBCムエタイ統一王者に!☆SAHO☆はムエタイ強豪を破りS1世界タイトル獲得

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2022/11/13(日)UP

畠山(右)が真吾をKOしてWBCムエタイ統一王者となった

ニュージャパンキックボクシング連盟
『NJKF 2022 4th』
 2022年11月13日(日)東京・後楽園ホール
▼トリプルメインイベントⅢ WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王座決定戦 3分5R
〇畠山隼人 (E.S.G/NJKFスーパーライト級王者) 
TKO 1R 1分52秒 ※3ノックダウン
●真吾YAMATO (大和ジム/NJKFスーパーライト級暫定王者) 
※畠山がWBCムエタイ日本統一スーパーライト級王者となる。

真吾(右)との打ち合いを制した畠山(左)

 WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王座決定戦で、NJKFスーパーライト級王者・畠山隼人とNJKFスーパーライト級暫定王者・真吾YAMATOが、王座を争う。

 両者は今回3度目の対決。18年に畠山が真吾にKO勝利しNJKFスーパーライト級王座を獲得。20年2月にはまたも畠山がKO勝利で防衛成功している。真吾はその後、昨年11月にTKO勝利で暫定王座に就くと、今年7月には新日本キックのエース・重森陽太にTKO勝利、10月にはTKO勝利でWMC日本スーパーライト級王座も獲得し勢いに乗る。

畠山がWBCムエタイ統一チャンピオンに輝いた

 1R、両者、蹴り合いで様子を探る感じだったが、畠山の右がヒット。いきなり倒れる真吾。立ち上がった真吾に、畠山はパンチを連打。右が入り、真吾が二度目のダウン。立ち上がった真吾に、畠山がパンチを連打してダウンとなり、3ノックダウンでの勝利となった。

 新王者となった畠山は、「先に自分が当てられるかの勝負。向こうもヒジで来ると思っていて、自分が先に当てただけです。久しぶりの試合だったんですけど、みんな応援に来てくれて、ありがとうございました」と挨拶した。

▶次ページは、☆SAHO☆ vs.ロックナム、HIRO YAMATOvs.大田拓真

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