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【Stand up】及川道場の新鋭・近藤大晟がリマッチ制して新人王に、野口紘志はKO勝ちで優勝

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2023/10/19(木)UP

原口アンドレイ(左)に判定勝ちし、新人王に輝いた近藤大晟(右)

Stand up実行委員会
『Stand up vol.20 King of Rookie2023』
2023年10月15日(日)東京・ゴールドジムサウス東京ANNEX

▼第5試合 King of Rookie2023新人王決定戦決勝戦 -60kg契約 3分3R延長1R
〇近藤大晟(及川道場)
判定3‐0 ※30‐29、30-28、30-28
●原口アンドレイ(TEAM TEPPEN)
※近藤が新人王に

 JAPAN CUP2022-65kg優勝、Stand upアマチュア全日本大会2022Aクラス-65kg級優勝といった実績を持つ近藤は現在3戦3勝(1KO)の無敗をキープ。対する原口はStand upアマチュアAクラス-65kgで優勝し、戦績は3戦2勝1敗。両者は今年2月大会で対戦し、ダウンを奪った近藤が判定勝ちしている。

 1R、右ローを出しながら下がる原口に、近藤はローを散らしながらパンチにつないで前進。打ち合いでは近藤が右ストレートをヒット。回転の速いパンチを見せる近藤はテンカオを交ぜながら前進、原口もパンチを返し譲らない。

 2R、近藤は左ミドル、右ストレート。ボディブロー、左ミドルとボディへの攻撃で削っていく近藤の前に、原口の手数は押されて手数も減る。終盤、意地を見せる原口はパンチを打ち返していく。

 3R、前に出る原口に、近藤は左フック、右ストレートと強打を当てテンカオ。消耗の見られる原口に、近藤は接近戦で連打をお見舞い。最後まで両者は激しく打ち合う展開となり、終了。フルマークの判定で勝利した近藤はベルトを巻き、「今回倒して勝つつもりで来たのですができませんでした。これからもっといい試合をするので僕に期待して下さい」とアピールした。なお、近藤は今大会のMVPに選ばれた。


若林澪生(右)を1RKOし新人王に輝いた野口紘志(左)

▼第4試合 King of Rookie2023新人王決定戦決勝戦 -67.5kg契約 3分3R延長1R
●若林澪生(チームオノリュウ)
KO 1R1分11秒 ※右ストレート
〇野口紘志(橋本プレボ)
※野口が新人王に

 Stand upアマチュアAクラス-65kg優勝の実績がある若林は4戦3勝1敗のプロ戦績があり、対する野口は7戦4勝3敗。

 1R、お互いに蹴りを出して様子見の中、野口がプレスを強めて右ストレートを打ち抜き、秒殺KO勝ちした。新人王に輝いた野口はベルトを巻くと「喋るのは得意じゃないですけど、いい勝ち方をしたので、これから名前を売っていけるように頑張ります」とアピールした。

▶︎次ページはTAKUvsKOYA、北野貫太vs嵐舞、騎士vs供川翔真

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