【ビッグバン】晃貴、元ラジャ王者サンチャイにKO勝利し初防衛!髙木覚清も王座を守り城戸康裕へ対戦アピール
『ビッグバン・統一への道 其の54』
2025年12月21日(日)東京・後楽園ホール
▼第13試合メインイベント第3試合Sバンタム級タイトルマッチ3分3R延長1R
〇晃貴(バシレウスジム/BigbangSバンタム級王者)
TKO 2R 2分50秒 ※左フック→セコンドからタオル投入
●サンチャイ・TEPPENGYM(TEAM TEPPEN/元ラジャダムナンスタジアムミニマム級王者)
※晃貴は王座防衛に成功した
メインイベント第3試合Sバンタム級タイトルマッチ(3分3R延長1R)では、BigbangSバンタム級王者の晃貴が京谷祐希(TEAM TEPPEN)を相手に王座防衛戦を行う予定だったが、京谷が怪我をして欠場となり、同じジムで元ラジャダムナンスタジアムミニマム級王者のサンチャイ・TEPPENGYMに変更となった。晃貴は、サンチャイを相手に防衛戦を行うこととなる。
1R、晃貴はプレスをかけていくも、サンチャイは前蹴り、カーフキック、ミドルキックと連続で攻撃。晃貴はカーフキックでダメージを与えつつパンチを合わせに行く。サンチャイはこれをディフェンスしていたが、晃貴は強烈な右をクリーンヒットもダウンにはならなかった。
2R、勢いに乗る晃貴はカーフキックで追い込んでいく。サンチャイもローキックを返すが、晃貴は負けずカーフキックで崩す。サンチャイはクリンチが多く減点1となる。
そして晃貴の右がヒット。バランスを崩すサンチャイに、さらに晃貴は左フックで倒す。起き上がれないサンチャイを見て、セコンドからタオルが投入され、晃貴のTKO勝ちが決まった。
王座初防衛に成功した晃貴は「サンチャイ選手、いきなりオファーを受けていただきありがとうございました。初防衛戦したんですけど、もっと強くなってビッグバンのベルトの価値を高めていきます」とアピールした。
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