【UFC】王者ヴォルカノフスキー、地元オーストラリアで初V成功!ロペスのリベンジ退ける
『UFC 325 : ヴォルカノフスキー vs ロペス2』
2026年2月1日(日・日本時間)オーストラリア シドニー・オリンピック・パーク クドス・バンク・アリーナ
▼フェザー級 タイトルマッチ
〇アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(オーストラリア)
判定3‐0
●ディエゴ・ロペス(ブラジル)
ヴォルカノフスキーは戦績27勝(13KO・3一本)4敗の現UFC世界フェザー級王者。フェザー級王座を5度防衛に成功するも、6度目の防衛戦でイリア・トプリアにKO負けを喫し、王座陥落となるも、昨年4月のフェザー級王座決定戦でロペスと対戦し、2Rにダウンを奪われたものの巻き返し、5R判定勝利で再びフェザー級王者に返り咲いた。
一方のロペスはヴォルカノフスキーとの王座戦で敗れた後、9月の前戦でそれまで13連勝と勢いのあったジェアン・シウバからTKO勝利を収めた。
1R、ヴォルカノフスキーが左右フックやタックルで圧を掛け、ロペスをケージ際に追い詰める。
2Rはロペスが中央でジャブとカーフを使って距離を保つ。ヴォルカノフスキーがギロチン、ロペスがチョークを狙う場面も見られた。
3R、ヴォルカノフスキーが回りながら右フックのカウンターをヒット。タックルで尻もちも着かせるがロペスも右フックでヴォルカノフスキーに膝を着かせる。
4R、ヴォルカノフスキーがストレートを当てるがロペスはダメージを見せない。
5R、ヴォルカノフスキーはタックルから小外刈りで揺さぶるが、ロペスがテイクダウンからバックに回る。ヴォルカノフスキーはこれを下に落とし、ロペスの腕十字もしのぎ、パウンドを落として終了する。
判定は49-46、49-46、50-45の3-0でヴォルカノフスキー。ロペスを返り討ちにし初防衛を果たすと、「若い挑戦者をフィニッシュしたかった。5Rの戦いはしたくなかった」と苦笑いしたが、次回防衛戦は「権利のある奴だったら誰とでもやるよ」と語った。
▶次ページは【フォト】ヴォルカノフスキーがロペスを返り討ち!
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