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【KNOCK OUT】日タイ激闘王対決は水落がポンサネーにKO勝ち

2017/12/11(月)UP

水落(右)がポンサネー(左)から3度のダウンを奪ってKO勝ち

キックスロード
「KNOCK OUT 2017 in 両国」
2017年12月10日(日)東京・両国国技館

▼第4試合 64.5kg契約 3分5R
〇水落洋祐(はまっこムエタイジム/REBELS65kg級王者)
KO 4R 1分28秒 ※3ノックダウン
●ポンサネー・シットモンチャイ(タイ/元ルンピニースタジアム認定フェザー級王者)

 水落は2004年デビュー、キャリア66戦を数えるベテラン選手で、これまで5本のベルトを獲得。その倒すか倒されるかのスタイルで負けも多いが、常に観客を沸かせるファイトで人気を博している。前回10月大会ではシュートボクシングのエース鈴木博昭と大激闘を繰り広げ、5Rに右ストレートで劇的なKO勝利を飾った。

 対するポンサネーは元ルンピニースタジアム認定フェザー級王者、元プロムエタイ・フェザー級王者、2010年ルンピニースタジアムMVP選手の肩書きを持ち、ムエタイには珍しい重くて速いパンチ&ローキックでKOを狙う選手。来日経験もあり、梅野源治、森井洋介、鈴木博昭といったKNOCK OUTでも活躍する国内トップ選手たちと拳を交えている。

 日本の激闘王とタイの激闘王による真っ向勝負が実現した。

 1R、体格で大きく上回る水落はローと左右ボディブローで攻めていく。圧力に押されるポンサネーはローを蹴り返す程度。初回はイーブン。

 2Rも圧力をかける水落がボディと右ローで攻める。ポンサネーは下がりながらハイキックを狙うが、水落のパワーのある左ボディブロー、左右フック、右ローに押され気味。ジャッジ3名とも10-9で水落に付けた。

 3R、ポンサネーが勝負に出て打ち合いを挑む。左フックをもらう水落だが真正面から打ち合いに応じ、激しく打ち合う。水落が連打で押していき、左フックでダウンを奪う。続いてのラッシュでは右アッパーで2度目のダウンを奪い、最後は右ストレートからの左フックでポンサネーをKOしてみせた。

※全試合結果はこちら

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