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【KNOCK OUT】石井一成vsタネヨシホの一戦がフライ級タイトルマッチに決定

2019/03/13(水)UP

石井一成(左)とタネヨシホがフライ級タイトルマッチで激突

 4月29日(月・祝)に東京・ベルサール高田馬場にて開催される『KNOCK OUT 2019 SPRING「THE FUTURE IS IN THE RING」』の対戦カードとして発表されていたKNOCK OUT初代フライ級王者・石井一成(20=ウォーワンチャイプロモーション)vsWBCムエタイ日本統一フライ級王者・タネヨシホ(19=INNOVATION・直心会)の一戦が、KING OF KNOCK OUTフライ級タイトルマッチ戦となることが正式に決定した。

 両者はカード発表前からSNSで火花を散らしていた。タネからの「平成最後のキックボクシングのビッグマッチは日本人対決じゃなきゃ締まらないでしょう!僕と石井一成選手にKNOCK OUTらしいメインイベントをやらせてもらいたい!石井選手どうですか?僕とタイトルマッチを喰う試合をして、平成最後のキックを締めませんか?」との煽りに対し、石井も「平成を締める覚悟ができてるんならやりましょう!」と応戦。

 このやり取りを見ていた小野寺プロデューサーが「覚悟。それならばタイトルをかけてやっても良いと思うが?」と、当初発表されていたノンタイトル戦ではなく、石井の保持しているKNOCK OUTフライ級を懸けることを提案したところ、両者ともに反応。

 タネが「小野寺さん!俺は喜んで平成最後の日本人対決によるタイトルマッチを4.29のメインイベントで挑戦したいです!石井選手!覚悟があるのなら挑戦を受けてくれ!」と挑戦の意志を表すと、石井も「ベルト賭けてやりましょう!悪いけどチャンピオンってのは簡単になれるものじゃないからな!分からせてやるよ」と、タネの挑戦を受けて立った。

 この経緯を経て、小野寺プロデューサー・運営陣・両選手サイドで協議したところ、正式にタイトルマッチとすることを承認。初のKNOCK OUTフライ級王座防衛戦となることが決定した。

石井は2019年2月にWPMF世界王者に勝利、新王者となった

 石井は「KNOCK OUTは毎回強い相手を用意してくれます。そのKNOCK OUTが選んだ相手がタネヨシホ選手なら僕はベルトを懸けて戦ってもいいと思いましたし、誰が相手でも防衛する自信はあります。全てを懸けて挑んだトーナメントで手に入れたベルトです。もちろん負ける気はありませんし、王者との格の差を見せつけてやろうと思っています。このベルトを守り続けることが王者としての使命です。」と、挑戦者を迎え撃つ意志を改めて表明した。

 石井は2018年12月のKING OF KNOCK OUTフライ級王座に続き、2019年2月にはWPMF世界王座と、立て続けに二つのタイトルを獲得。一方タネも2019年2月の『KNOCK OUT』において大﨑孔稀にTKO勝利し再起。両者共に勢いに乗った状態での一戦が実現する。

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