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【K-1】晃貴が隼也を迎え初防衛戦、勝者がK-1トーナメント出場へ

2019/04/13(土)UP

晃貴(左)はトーナメント出場を果たすことができるか

 6月30日(日)東京・両国国技館にて開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN』の対戦カードが12日、発表された。今大会では、スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントの開催が決定した。

 1回戦の第3試合ではヨーロッパ諸国のベルトを巻いてきたというアルメニアの超攻撃型ファイターのサンベル・ババヤン(21=)が初参戦。
 対戦相手はK-1 KRUSH FIGHTバンタム級王者。
 今月19日に東京・後楽園ホールにて行われる『K-1 KRUSH FIGHT.100』のK-1 KRUSH FIGHTバンタム級タイトルマッチで王者・晃貴(20=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/王者)の初防衛戦に隼也ウィラサクレック(21=WSRフェアテックス三ノ輪)が挑む。隼也が新王座を獲得すれば隼也がババヤンと対戦することになる。
 両者は対戦実績があり、前回は隼也が判定勝利を飾っている。

 晃貴は「来週(K-1 KRUSH FIGHT)勝たないと意味がないので、しっかり勝って盛り上げます」とトーナメント参戦に自信を覗かせる。

 来週の試合に関しては「体調はバッチリです」と好調ぶりをアピールし「しっかり勝ってトーナメントに出ます。今回は1RでKOを狙います。倒して勝ってバッチリな状況で出たいと思います」とトーナメント出場に向けて1R決着を目指す。

 晃貴は現K-1スーパー・フェザー級王者の武尊と同じ出身地であり現在は同門。晃貴の試合では必ず武尊がセコンドについている。武尊といえば「戦いは気持ち」とよく語っているが今回晃貴は「気持ちの強さを見せたい」と兄貴分を彷彿とさせる発言。

隼也(左)は王者の晃貴を撃破して、トーナメント参戦を果たせるか

 対する隼也ウィラサクレックは「19日はしっかりチャンピオンになって、チャンピオンとしてK-1のトーナメントに出ようと思います。トーナメントは強い選手が出なければならないので圧倒的に勝って(自身がトーナメント出場に)ふさわしいと分からせるつもりです。自分はスピードでは絶対負けないので、バンタム級のスピードで圧倒したい」と自信たっぷり。

勝者が対戦するババヤンはK-1初参戦に際し「軽量級の世界トップレベルの選手たちが集まるK-1への出場が決まって本当に嬉しい。自分は絶対に下がらない好戦的なファイターだ。トーナメントで誰と戦うことになっても全員マットに沈めるつもりだ」とコメントを寄せた。

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