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【KNOCK OUT】王者・石井一成、タネヨシホとの対戦に不満も「挑戦者の気持ちで」

2019/04/15(月)UP

KNOCK OUTフライ級王座獲得後初の参戦となる石井

 4月29日(月・祝)東京・ベルサール高田馬場で開催される『KNOCK OUT 2019 SPRING「THE FUTURE IS IN THE RING」』。
 メインイベントはKING OF KNOCK OUTフライ級タイトルマッチとして王者・石井一成(20=ウォーワンチャイプロモーション)vsWBCムエタイ日本統一フライ級王者タネヨシホ(19=INNOVATION・直心会)の一戦が行われることが決定している。

今年2月パンチのラッシュでKO勝利する石井(右)。WPMF世界王者に輝いた

 昨年12月にKNOCK OUTの王座を獲得、今年2月にはWPMF世界王座を獲得し、二冠を携えての凱旋となる今回の参戦。対戦相手のタネヨシホに対し、石井は「今回対戦するタネヨシホ君は、昨年のKNOCK OUTフライ級トーナメントに参戦して、準決勝で大崎一貴君に負けたので特に意識していない選手でした」と、当初は対戦相手とは考えていなかったことを明かした。今回の相手が以前から話のあった強豪タイ人ではなく、タネとなったことも納得いかない部分もあったと語るが、「防衛戦ですがチャレンジャーの気持ちでやるだけです」と、王者として驕ることなく目の前の敵に集中する姿勢を見せた。

石井はタネヨシホ相手に王座防衛なるか

 改めてタネの印象を聞くと、SNS上で挑発された結果ワンマッチからタイトルマッチへ変更された経緯に触れ「あの挑発はムカつきました。僕はチャンピオンであるので”受けてくれ”ではなく、お願いしますでしょ?と思いましたね(笑)」と、当時は心中穏やかでなかったことを暴露。しかし今は落ち着いており、「(ダウン後の反撃は)雑になって穴がたくさん出てくるので、落ち着いて対処したいと思います」と、冷静さが対応のカギになることを語った。

 KNOCK OUTフライ級のベルトは、敬愛する小野寺力プロデューサーに巻いてもらった大切な勲章であると語る石井。「今回も防衛してぜひ小野寺プロデューサーにベルトを巻いてもらいたい」と、春の大舞台で曲者相手の一戦に挑む。

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