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【パンクラス】上田将竜と暫定王座決定戦の翔兵「フィニッシュしか考えていない」

2019/05/14(火)UP

1位・翔兵と3位・上田将竜が暫定王座戦

 7月21日(日)東京・スタジオコーストで開催される『PANCRASE 307』で、フライ級キング・オブ・パンクラス暫定王座決定戦が行われる。

 同級1位・翔兵(32=升水組)と、3位・上田将竜(31=緒方道場)が対決する。

 現王者の仙三は、今年3月のONE日本大会に緊急参戦。ONE世界フライ級王座にも挑戦したダニー・キンガドと対戦し、激闘の末判定負けした。試合後には車椅子姿の写真をSNSにアップしている。
 仙三の怪我で防衛戦の目途がつかない為、暫定王者決定戦が行われることとなった。

飛び込みのフックを得意とする翔兵

 1位・翔兵は2018年2月に約1年ぶりの勝利を手にして連敗を脱出すると、10月大会では一気にランキングを上げてきたフライ級6位・秋葉太樹をアグレッシブに攻めて判定勝ち。2018年を全勝で終えた。
 今年3月には修斗世界フライ級1位ライリー・ドゥトロ(アメリカ)を破る金星を挙げた。

 対する上田は2013年の『パンクラス・ネオブラッド・トーナメント(NBT)』(新人王戦)スーパーフライ級優勝者。デビュー後5戦無敗で、元修斗世界1位のオニボウズにも14年に1Rで一本勝ちしている。
 昨年12月大会では右ハイキックでKO勝利、現在4連勝中だ。

17年2月から2年半ぶりの対戦となる両者

 両者は17年2月に対戦、翔兵が打撃で圧力をかけ上田に判定勝利している。
 翔兵は自身のSNSで「今回はフィニッシュしか考えていません」と、完全決着で戴冠を狙う。
 上田は前回の敗戦を生かし、ロングレンジでの打撃も生かし積極的に攻められるか。

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