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【K-1】乱闘や暴言、メディアを通じての過激な言動は場合によっては試合中止に

2019/06/22(土)UP

過去には選手の想いが爆発し乱闘騒ぎに発展することがあった、小澤(左)芦澤(右)

 6月21日(金)東京・後楽園ホールで開催された『K-1 KRUSH FIGHT.102』の一夜明け会見が22日(土)都内にて行われた。

 冒頭で、中村K-1プロデューサーがそれぞれの試合についてコメントした後に、昨日の『K-1 KRUSH FIGHT.102』で第6試合に出場した堀井翼(24=ネクサスジム)vs瑠久(20=K-1 GYM横浜infinity)の前日記者会見で乱闘が起き、会見が中止となったことについて「ファンの皆様に不快な思いを与えたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。

これまで皇治と卜部も乱闘寸前となったことがあった

 これまでK-1グループでは乱闘などによって、厳重注意などの処分を受けるケースもあったが「最近そういった行為が目に余る状況が続いたため、今後K-1 JAPAN GROUPでは公式行事の場での乱闘や暴言、SNSやメディアを通じての暴言、過激な言動は罰金、出場停止、場合によっては試合中止といった厳重注意よりも重いペナルティを課す方向で考えています」と説明。

 会見での発言に関しては「(試合を)盛り上げるために発言したりというのはありますが、自分でコントロールが出来なくなったり、それによって相手にダメージを与えたりというのは今まで以上に厳しく処分していきます」とK-1グループで対策を取るという。

 会見のトラッシュトークについて記者から質問が飛ぶと「試合で対戦するので、思っていることを言うのは構わないです。プロとしてパフォーマンス的なところはありますが、差別的な発言であったり、それがそうでない人に飛び火があると処分の対象になります」という。最後の選手たちに「プロとして発言する以上は自分でコントロールできる範囲で、発言してほしいなと思います」とコメントした。

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