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【イノベーション】元極真世界王者・与座優貴が、SBとの対抗戦で大将へ抜擢

2019/06/25(火)UP

左ハイをクリーンヒットさせる与座

 7月15日(月・祝)東京・新宿FACEにて開催されるキックボクシング団体イノベーション主催『Join Forces-14』の追加対戦カードが発表された。

 「INNOVATION×シュートボクシング(以下SB)」3対3対抗戦が新たに決定した。
 大将戦では、イノベーション側として2017年極真会館 軽量級世界王者・与座優貴(21=橋本道場)が出場。SB日本スーパーライト級7位イモト・ボルケーノ(20=グラップリングシュートボクサーズ)と、65kg契約(3分3R)で対決する。

血まみれの相手に、さらにストレートをヒットさせるイモト(左)

 与座は極真会館の2017年第6回全世界ウェイト制選手権では軽量級優勝を果たして世界王者に輝くなど、極真空手で数々の成績を収め、キックボクシングに転向した。
 今年3月のデビュー戦、続く5月の2戦目と共にKO勝利。6月9日にはレベルスの後楽園ホール興行へ出場し判定勝ちを収め、現在3連勝中だ。 

「スパーや試合をしている時が一番楽しい、ガンガン毎月のように試合がしたい」という本人の言葉通り、月イチペースでの試合となる。今回も磨き抜かれた蹴り技爆発なるか。

公開練習で不可思(左)に立て蹴りを放つ与座

 対するイモトはUnion朱里、YUSHI、MISAKIら名選手を輩出しているグラップリングシュートボクサーズ期待の新鋭。
 昨年8月に開催されたSBモンゴル大会の試合では、日本代表メンバーに抜擢され、格上のチングン新小岩ジム(モンゴル)と激突。判定で敗れはしたが、アウェーの地でありながらも気持ちを前面に出したファイトスタイルでフルラウンドの熱戦を繰り広げた。

 今年5月に行われたSB大会では、REBELS 60kg級王者・鈴木宙樹の実弟である鈴木千裕に判定負けしており、ここで勝って再起を飾りたいところだ。

 今大会では「INNOVATION×レベルス3対3団体対抗戦」も行われ、MuayThaiOpenスーパーライト級王者・橋本悟と元WPMF日本スーパーライト級王者・潘隆成の、大将戦兼INNOVATIONスーパーライト級王座決定戦なども決定している。多様な団体の強豪たちが揃う豪華な大会となりそうだ。

<対戦決定カード>
▼INNOVATION×シュートボクシング 3vs3対抗戦 大将戦 65kg契約 3分3回戦 ※ヒジ打ちなし
与座優貴(橋本道場/極真会館2017全世界ウェイト制軽量級優勝)
vs
イモト・ボルケーノ(グラップリングシュートボクサーズ/シュートボクシング協会/SB日本スーパーライト級7位)

▼INNOVATION×シュートボクシング 3vs3対抗戦 中堅戦 62.5kg契約 3分3回戦 ※ヒジ打ちなし
紀州のマルちゃん(武勇会/INNOVATIONライト級9位)
vs
土佐丸(シュートボクシング摂津富田ジム/シュートボクシング協会)

▼INNOVATION×シュートボクシング 3vs3対抗戦 先鋒戦 56kg契約 2分3回戦 ※ヒジ打ちなし
遊羅(マイウェイスピリッツ)
vs
翔汰(Sublime guys)

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