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【K-1 KRUSH】卜部功也「前を向いて進むしかない」=日中対抗戦一夜明け会見

2019/07/23(火)UP

日中対抗戦に出場した全選手がコメントした(C)M-1 Sports Media

 7月22日(月)都内にて、東京・後楽園ホールで行われた『K-1 KRUSH FIGHT.103』の一夜明け会見が行われた。「日本vs中国・7対7全面対抗戦」は4勝3敗で中国・武林風チームが勝利。会見には対抗戦に出場した合計14選手が全員出席。各々が試合を振り返り、今後の目標を語った。

 全選手の試合結果とコメントは以下の通り。

▼第9試合 日本vs中国・7対7全面対抗戦・大将戦 K-1 KRUSH FIGHTライト級 3分3R延長1R

●卜部功也(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO  1R 0分55秒 ※左ストレート
◯ジュ―・シュアイ(中国/遼寧創新ジム/CFP)

2015年以来のKO負けを喫した卜部

卜部功也
「昨日は応援ありがとうございました。こういう結果になってしまいましたけど、素直に受け入れて対戦相手が素晴らしかったということで。試合映像をチェックして、反省点も色々あったなと確認して、まあまた前を向いて進むしかないという感じですね」

(武林風のリングで借りを返したいという気持ちは?)「とりあえずダメージはあると思うので、脳も記憶するというかそういうショックは多分あると思うので。冷静にちょっと落ち着いて、タイミングが合えばそういうこともできたらいいなと思いますね」

ジュー・シュアイ
「まず初めに昨日の試合で勝利をすることができて非常に嬉しいです。メインをKOで飾れて非常に嬉しかったです。本当にありがとうございました。この試合に向けて自分自身は凄く厳しいトレーニングを積んできました。もし可能であればK-1のチャンピオンベルトに挑戦させていただきたいと思っています」

(3勝3敗で自分の試合を迎えた時の気持ちは?)「3対3だというそういうプレッシャーは全くなく、とてもリラックスして試合に臨めました。自分の実力を発揮できたと思っています。対戦相手の卜部功也選手がトップファイターで強い選手で、非常に緊張しました。ただ日本で過ごした数日間というのはリラックスできましたので、また日本に来て試合をさせていただきたいと思っています」


▼第8試合 日本vs中国・7対7全面対抗戦・副将戦 K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級 3分3R延長1R

●伊藤健人(日本/K-1ジム目黒TEAM IGER)
KO  3R 0分16秒 ※右飛びヒザ
◯ジャオ・チョンヤン(中国/一龍奥宇ジム/CFP)

チョンヤンの鋭いヒザが伊藤を襲う

伊藤健人
「昨日は映像を見返して衝撃的なKO負けで、3Rの記憶がないんですけど、沢山の方々に心配をかけたと思うので『元気です』と伝えたいです。派手に倒された分、結構すっきりしている部分もあって、ジャオ・チョンヤン選手と戦ったこともプラスに捉えてます。結果は負けですけど、ここは自分が変われる1つの分岐点になるんじゃないかなとプラスに捉えています」

ジャオ・チョンヤン
「昨日の試合は100%ではなかったですが、自分の実力を出し切れたと思っています。対戦してくれた伊藤選手はとても強かったです。試合は試合ですのでああいう形でKOに終わりましたが、伊藤選手には感謝したいと思います。今後の目標はこれからももっともっと強い日本のファイターと試合をさせていただきたいと思っています」


▼第7試合 日本vs中国・7対7全面対抗戦・三将戦 K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級 3分3R延長1R

◯中野滉太(日本/POWER OF DREAM)
判定3-0  ※30-29、30-28、30-29
●ワン・ポンフェイ(中国/遼寧創新ジム/CFP)

激戦を制した中野(左)

中野滉太
「昨日は勝つことができたんですけど、自分の中で課題がたくさん出た試合だったかなと思います。でもワン・ポンフェイ選手みたいな強いチャンピオンと戦えたことは自分にとってプラスだったのかなって思います。今後の目標は、どんどん強い選手と戦えるように一歩ずつ目の前の試合をクリアしていきたいですね」

ワン・ポンフェイ
「昨日の試合は負けてしまって大変遺憾に思いました。対戦相手の中野選手はとても強かったです。ただ一つだけ、1Rにローブローで注意を取られましたが、自分も経験が長い選手ですし、自分自身は金的を蹴ってないんじゃないかと思いました。ただ試合結果については審判が決めることなので特に自分から意見はありません。また再戦できるのであれば、負けて悔しい思いをしていますのでぜひ再戦したいと思っています」

※後日、試合結果の変更が発表された。武林風チームから再審議の申し立てがあり改めて採点した結果、判定0-2でワン・ポンフェイの勝利となった。詳細はこちら

▶次のページは中堅戦、五将戦、次鋒戦、先鋒戦の結果と選手コメント

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