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【RIZIN】全試合順決定、メインは堀口恭司vs朝倉海、セミは浜崎朱加vsアムの女子戦=8.18名古屋

2019/08/06(火)UP

メインは堀口vs朝倉海

 8月18日(日)愛知県名古屋市のドルフィンズアリーナで開催される『RIZIN.18』の全13試合の試合順が決定した。

 メインはベラトールとRIZINの二冠の堀口恭司(28=アメリカン・トップチーム)と現在RIZINで4連勝中と波に乗る朝倉海(25=トライフォース赤坂)の一戦。朝倉はSNSの反応で「お前じゃまだ早い」「お前じゃ勝てない」という声が少なくなかったが「勝てるチャンスもある」と豪語。地元愛知での開催のため、大勢の応援団が来るといい、「応援団の前で負けるわけにはいかない」と、これまで支えてきてくれた人々に恩返しをするためにも勝利を目指すことを改めて誓っている。

 セミはRIZINスーパーアトム級王者の浜崎朱加(37=ACAA)とムエタイと柔術の強豪であるアム・ザ・ロケット(23=タイ)の対戦。

 アムはムエタイで80戦以上を経験し、WMC(世界ムエタイ評議会)女子ミニフライ級王座ほか、数々のムエタイ王座を獲得。柔術では寸止めの打撃技も認められるJJIF柔術の黒帯を持ち、2017年アジア選手権を始め数々の大会で金メダルを獲得している。打撃、グラップリングともに優れた実力を持つ選手だ。アムは今年3月の『DEEP JEWELS 23』に初参戦。MMA4連勝中だった佐藤絵実(毛利道場)に強烈なパンチをヒットさせると、首相撲から投げでマウントをとり、パウンドからチョークに繋げ、わずか34秒で一本勝ちしている。この強豪にRIZINデビュー以来4連勝負け無しの女王の浜崎はどう対処するのか期待される。

 

その他、4月のRIZINで伊藤盛一郎にTKO勝ちしたマネル・ケイプ(アンゴラ)と2011年から2016年までUFCで活躍した水垣偉弥は第10試合、浅倉カンナとレスリングでリオ五輪のアメリカ代表候補にまでなったアリーシャ・ザぺテラ(米)の一戦は第8試合、4連続フィニッシュ勝利中のあいvsベラトール出場選手タバサ・ワトキンズ(米)は第3試合となっている。

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