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【K-1】西京春馬が捲土重来、王座決定Tは「圧倒的な強さで頂点に」

2019/11/16(土)UP

強敵たちをなぎ倒し、今度こそは頂点に立ちたい西京

 11月24日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~』。メインカードの「第3代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定トーナメント」に出場する西京春馬(20=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が、所属ジムにて公開練習を行った。

 西京は2分1Rのミット打ちを披露。キックミットに、パンチから得意の蹴りに繋げるコンビネーションを素早く畳み掛けた。

バネのようにしなやかな蹴りを打ち込む

 西京は1回戦でムエタイ戦士のアーサー・メイヤー(28=フランス)と対戦。勝ち上がれば準決勝で今年1月西京からKRUSHフェザー級王座を奪った江川優生(21=POWER OF DREAM)と、ホルヘ・バレラ(25=スペイン)の勝者との対戦となる。

 西京は昨年6月の第2代フェザー級王座決定トーナメントに出場し、決勝まで進出するも脚の負傷で村越優汰に1RTKO負けした経緯がある。今回こそは王座に辿り着きたいところ。

 1回戦について西京は「相手の映像は公開練習のようなものしか見ていないが、めちゃめちゃムエタイスタイル。蹴りで削られるのがうっとおしいので、早いラウンドから仕掛けるかも。けどムエタイ勝負を仕掛けてもいいかな」と速攻か、蹴り合戦で迷うところ。

「準決勝で全て賭けようと思っているので、1回戦はノーダメージで」とどちらにせよ準決勝でベターな状態で戦えるようにすると言う。

ハイキックで芦澤竜誠からダウンを取る西京

 準決勝は江川が上がってくるだろうと予測する西京は「前回はめちゃくちゃ悔しかった。すぐにでも再戦したかったくらい。ダウン以上のものを見せ、きっちり勝敗をつけたい」と、2-0で惜敗した1月の借りを返して勝ち上がる。

 決勝については「(反対ブロックの)全員を想定してますが、(卜部)弘嵩さんが上がってくるイメージが強いな」と同門の先輩相手を予測する。「試合になったら先輩という大きい壁を越えるという強い気持ちでいます」とリングの上では関係無いとする。

 念願のK-1王座を獲った後は「色んなことに挑戦したいという思いが最近強くなっている。海外でやりたいという気持ちもある。でも(王座を)獲らないとこんなこと言ってられないんで、しっかり目の前の試合を集中する」と、この先の夢の為にも迫るトーナメントに全てを懸ける。

 最後に「圧倒的な強さで僕が頂点に立って行こうと思います」と捲土重来、再度念願のK-1フェザー級トーナメントに挑む。

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