TOP > ニュース 一覧

【修斗】1.26全カード決定、チーム・ラカイの刺客を猿丸ジュンジと平良達郎が迎える

2020/01/10(金)UP

チーム・ラカイが昨年5月に続き来襲、ジェロムを迎え撃つのは猿丸ジュンジ

 1月26日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Supported by ONE Championship』の対戦カードが発表。全カードが出揃った。

 ONE Championshipで猛威を振るうフィリピンの総合格闘技ジム「チーム・ラカイ」から修斗に再び刺客が来襲。昨年5月のプロフェッショナル修斗30周年記念大会に参戦したジェロム・ワナワン(フィリピン/チーム・ラカイ)、ジャレッド・ライアン・アルマザン(フィリピン/チーム・ラカイ)の参戦が決定した。

キャリア12年の猿丸(右)はアグレッシブなファイトを身上とするストライカー

 ジェロムを迎え撃つのは修斗世界ストロー級3位の猿丸ジュンジ(修斗GYM東京)。猿丸はアグレッシブな打ち合いを身上とするストライカーであり、キャリア12年を超えるベテラン。故障明けの昨年9月には中川マイケルと打ち合いを展開し、一進一退の末ドローとなっている。

 対するジェロムはフィリピンの格闘技団体URCC、アメリカのPXCを拠点を主戦場とし、昨年5月に修斗に初参戦。黒澤亮平に豪快なスイングのパンチで打撃戦を挑むも、黒澤の右フックでKO負けを喫している。

17年1月には、後に修斗・ONEで王者となる猿田洋祐(左)と引き分けた猿丸(右)

 ジャレッドと対戦するのは”沖縄の新星“平良達郎(THE パラエストラ沖縄)。元世界王者”修斗ジャンキー”松根良太の指導を受ける平良は、ここまでプロ戦績5戦5勝。5勝のうち2つのKO、2つの一本勝ちと高いフィニッシュ力を誇る。初の国際戦となる今回はチーム・ラカイのジャレッドが相手。

 ジャレッドはフィリピンで行われる「チーム・ラカイ・チャンピオンシップ」で1勝2敗の後、5月に修斗初参戦。箕輪ひろばを打撃からのテイクダウンで苦しめるも、最後はリアネイキドチョークで敗北している。

沖縄の新星・平良がチーム・ラカイのジャレッドと対戦

 5月には全敗だったチーム・ラカイが逆襲を見せるか、修斗のベテランと新鋭が返り討ちを果たすか、注目の2カードとなった。

 また本大会最後の1試合として、小林孝秀(トイカツ道場/ファイティングラボ新潟)と木下タケアキ(和術慧舟會HEARTS)のフェザー級の一戦が決定。小林はZST、パンクラスを経て修斗に参戦。修斗公式戦績は7戦2勝4敗1分。

最後に決まった一戦は小林(左)と木下(右)のフェザー級サバイバルマッチ

 対する木下は修斗生え抜きの1勝2敗1分。フェザー級での生き残りをかけた一戦となるだろう。

<決定対戦カード>
▼ストロー級 5分3R
猿丸ジュンジ(修斗GYM東京/同級世界3位)
vs
ジェロム・ワナワン(フィリピン/チーム・ラカイ)

▼フライ級 5分3R
平良達郎(THE パラエストラ沖縄/同級世界6位/2018年同級新人王&MVP)
vs
ジャレッド・ライアン・アルマザン(フィリピン/チーム・ラカイ)

▼フェザー級 5分2R
小林孝秀(トイカツ道場/ファイティングラボ新潟)
vs
木下タケアキ(和術慧舟會HEARTS)

☆1.26 修斗の対戦カード、イベント日程はこちら

●編集部オススメ

・猿田洋祐が返上した王座の決定戦は、同級1位・小巻洋平と2位・箕輪ひろばのフィニッシャー対決

・【ONE】標高1400mのフィリピン奥地 チーム・ラカイが東南アジア最強になった理由

・“韓国アイドルファイター”イェジが計量パス「私は負けない」

・初代女子王座Tに“チーム・ラカイ”からの刺客ゼファーニャが参戦、トーナメント組み合わせ決まる

・【ONE】ムエタイ&キックの世界女王スタンプ、MMAベルト獲得をファンに約束

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧