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【RIZIN】ミステリーハンターくるみ、アンバサダーに就任で格闘技ファン拡大狙う

2020/01/24(金)UP

オフィシャルアンバサダーにタレントでモデルのくるみが就任

 2月22日(土)浜松アリーナにて開催される『RIZIN.21』の公開記者会見が24日都内にて行われ、タレントでモデルのくるみ(25)がRIZINアンバサダー2020に就任したことが発表された。

 くるみは札幌出身の25歳。日本、アイルランド、アメリカ、ロシアのクウォーターで日本語・英語・中国語を話すトリリンガル。その語学力を活かし、現在はTBS「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして出演の他、モデル・グラビアアイドルとしてCMや広告の世界で活躍している。

くるみは自身のSNSからファン目線でRIZINファイターたちの素顔を公開、熱意が通じアンバサダーの座を射止めた@KURUMIKAHN1より

 くるみは2018年9月にYoutubeLIVEで放映された「RIZIN.13#最強応援TV」に出演。以来RIZIN関連の配信動画等に出演し、番組や自身のSNSを通じて選手の素顔をファンに紹介していた。また熱のこもった試合レポートを自身のSNSに投稿するなど、独自の立場からRIZINの広報活動にも参加。RIZIN熱が高まった昨年末には榊原CEOに「RIZINPR大使をやらせて欲しい」と直談判をするに至った。

 榊原CEOからは「選手インタビュー」という課題を与えられたが、課題に取り組む努力と熱意を見た榊原CEOは「愛や知識を持ってやってくれる人は大事」と感動。くるみは今回晴れて正式にRIZINアンバサダーの地位を獲得した。

 くるみはRIZINの魅力を「一人一人のストーリーが伝わってくる。煽りが上手で、選手に気持ちが入りやすい。格闘技の知識がない人でも応援したいと思う」と、選手自身の魅力とそれを伝える表現に魅力を感じていることを告白。

RIZINのために何でもやるというくるみは、さっそく親戚である赤塚不二夫にちなんだ「シェー!」のポーズ

 かつては格闘技を見ていると痛い、怖いというイメージがあったというが「最初はそういうネガティブなイメージがあったが、見ているうちにイメージが変わりました。同じように思う人はまだまだ多いと思うので、私にしかできないような形でRIZINを好きになってもらえるように、RIZINの一つの顔として頑張りたいと思います」と抱負を語った。

 なお、母方の祖父の弟が漫画家の赤塚不二夫。会見では「実はよく知らない」といいつつも、赤塚不二夫の代表作「おそ松くん」の登場キャラ・イヤミのトレードマークである「シェー!!」のポーズを見せた。体当たりでRIZINの魅力を伝えるくるみの今後の活躍に期待したい。

▼プロフィール紹介

くるみ
H:168cm B:86 W:61 H:86 Shoes:23.0cm
趣味:海外旅行、スキューバダイビング
特技:三か国語による自己紹介(日本語・中国語・英語)
出身:北海道札幌市

日本・アイルランド・アメリカ・ロシアのクォーター。
日本語・英語・中国語を操るトリリンガルの語学力を活かし、
TBS系列「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターを務める。
その他TV、グラビア、モデルと多ジャンルで活躍し、メディアへの出演も増加中。

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