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【RISE】大崎一貴、弟・孔稀が敗北した政所仁と挑戦者決定戦「絶対負けられない」(大崎)

2020/03/13(金)UP

政所仁が、二度目の田丸への挑戦権賭けて、大崎兄と対決

 4月29日(祝・水)東京・後楽園ホールで開催される『RISE139』の対戦カードが決定した。

 現スーパーフライ級(-53kg)王者・田丸辰への挑戦者決定戦(3分3R無制限延長R)として、初代WMC日本フライ級王者・大﨑一貴(OISHI GYM)vsJ-NETWORKフライ級王者・政所仁(魁塾)が行われる。

 大﨑はフライ級界隈では日本トップの実力者。タイで8連続KOの記録を残し2018年6月には、『ルンピニースタジアム認定フライ級タイトルマッチ』に挑んだが判定で敗れ日本人初のルンピニータイトルとはならなかった。
 昨年8月の『RIZIN』愛知大会では初代、第2代Krush-55kg王座の瀧谷渉太にボディブローと右フックで2度のダウンを奪い圧倒の判定勝利を収めている。

RIZINでもダウンを奪った大崎の切れ味鋭い右フック

 前戦は今年2月のRISEで、相手は他団体王者食いで勢いに乗る風音だったが、得意の右フックで2度のダウンを奪い、初参戦を貫禄の勝利で締めた。一気にRISEスーパーフライ級3位へ躍り出た。

 対する政所は、17年10月のRIZIN福岡大会にて石井一成との打ち合いを制して勝利し、一躍その名を轟かせた。18年2月からRISEに参戦し、奥脇一哉、瀧谷渉太など王者経験者たちに勝利。同年11月にはJ-NETWORK王座を獲得した。

 昨年5月には当時無敗のスーパーフライ級王者・田丸辰に挑戦するも敗北。その後RISEでは、大崎一貴の弟・孔稀や京介を破りランキング1位をキープしている。

一貴の弟・孔稀にボディブローを炸裂させる政所

 大崎は自身のSNSで「孔稀も同じ日に試合だし、僕の相手は孔稀が負けてしまった政所選手、絶対負けられない。2人で必ず勝ちます!!」と強敵相手に気合を入れる。(弟・孔稀は同大会、同じスーパーフライ級で須田翔貴と対戦)
 対して政所は「オレが勝つ。圧倒します」とシンプルに自信を見せる。

 大崎が弟の”敵討ち”に成功し、RISE2戦目にして挑戦者権を手にするのか。政所が大崎を返り討ちにし、再び田丸の持つ王座に挑むのか。

 また、新型コロナウイルスの影響で中止となった3月20日『RISE138』から、スライドした5カードと瀧谷渉太引退セレモニーも決定している。

<対戦決定カード>
▼スーパーフライ級(-53kg)次期挑戦者決定戦 3分3R無制限延長R
政所仁(魁塾/同級1位、J-NETWORKフライ級王者)
vs
大﨑一貴(OISHI GYM/同級3位、初代WMC日本フライ級王者、LPNJフライ級王者)

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