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【K-1】愛鷹亮、ゾウと対決し完敗も”エレファントパンチ”でカリミアン必倒を誓う(動画あり)

2020/03/19(木)UP

ゾウとの特訓でパワーアップした愛鷹

 3月22日(日)さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)で開催される『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K’FESTA.3~』。

 愛鷹亮(30=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は、2mの身長を誇るクルーザー級王者シナ・カリミアン(32=イラン/POWER OF DREAM)に挑む。

 大一番を前にした愛鷹は、インターネットテレビ局『AbemaTV』の番組で、さらなるパワーアップのための特別な練習を敢行した。

 練習相手に選ばれたのは、なんとゾウ。愛猫家としても知られる愛鷹は、同じく動物であるゾウの力を借りた。
 愛鷹は、千葉の「市原ぞうの国」に訪れ象と綱引き勝負を行うことに。

 相手は推定体重3.8トンというアジアゾウ。見た瞬間「人間なんてワンパンですよね」と恐怖を隠せない愛鷹に、飼育員は「そうですね、お鼻は筋肉でできています」と明るく答えるが、このお鼻で吹っ飛ばされたらどうなるのだろうか。

ゾウとの綱引きに赤フン姿でふんばる愛鷹

 怖がってはいけない、とばかりに愛鷹が得意のリンゴ潰しを披露するも、ゾウは餌と思い食べてしまう。ならばフライパン曲げをと曲げてみせると、ゾウは鼻でハーモニカをつかみ、何とハーモニカ演奏してみせ愛鷹を称える。

 いよいよ綱引き勝負で相手をしてもらうことに。計量でも着用する”正装”である赤フンドシをつけ、気合を入れて挑む愛鷹。

2mの巨人・カリミアンに右フックを振るう愛鷹(右)

 力を入れふんばるが、ゆっくりと引きずられてしまう。途中、ゾウも手加減してくれたのか愛鷹が優勢と見える場面もあったが、瞬く間にくつがえされてしまった。ゾウのパワーに引きずられ、思わず手を離してしまった愛鷹の”KO負け”となった。

 愛鷹は「瞬発力と持久力を兼ね備えている」とゾウを称え、最後はゾウ鼻と握手。
 ゾウに鍛えてもらったパワーから、得意の右フックを”エレファントパンチ”と命名し、そのパンチで王者をKOすることを誓った。

▼愛鷹が象と衝撃の強化練習の映像

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