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【RIZIN】4月大会中止、朝倉未来vs朴光哲の行方は?

2020/04/02(木)UP

リング上で4月の対戦が決まっていた朴光哲(左)と朝倉未来

 4月2日、19時よりRIZINのYouTubeにて緊急会見が生配信され、4月19日『RIZIN22』の中止が発表された。

 2月大会では、メインイベントで勝利した朝倉未来(27=トライフォース赤坂)に、元ONE世界ライト級王者・朴光哲(42=KRAZY BEE)がリングで宣戦布告した。朝倉もその場で合意し4月19日の『RIZIN.22』での対戦が決定した。

この強烈なハイキックでグラつかせフィニッシュに持っていった朝倉

 しかし、今回の発表で4月大会中止に。RIZINの榊原信行代表は会見で「7月8月いずれかのメガイベントで実現させるか、それとは別にナンバーシリーズで実現させるか、流れの中で考えていきたい」と、カードとしては残したいと語った。

 さらに「出来れば年内どこかで実現させたい」とし、2020年中の仕切り直しを目指す。

今回の会見で大会中止と今後の朝倉未来、朴光哲について語った榊原代表

 榊原代表は年始に、今年は年間6~7回の興行を行いたいとしており、今回の会見では五輪が来年に延期になったことで「真夏の格闘技の祭典を目指し大メガイベントを開催したい」と目標を語った。

 加えて「夏以降で4〜5大会を行いたい。ウイルスがピークアウトし、野球やサッカーなどのメガスポーツが開幕していく状況が見えた中で。スケジュールはタイトになりますけど、振り返ったら『今年も年間6、7大会やったね』となるように準備をしたい」とも話している。

 会見で中止発表後、視聴者からの質問が読み上げられ、7月の開催は早いのではという案に「早いかな」とも答えた榊原代表、対戦に向けて準備していた二人だ、コロナが落ち着きなるべく年内に開催されることを期待したい。

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