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【レベルス】スーパーフライ級で乱戦勃発、老沼vs心直、白幡vs泰史が対戦決定=12.6後楽園

2020/10/19(月)UP

橋本道場の白幡(左)と伊原道場の泰史(右)の名門対決が決定

 12月6日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『REBELS.68』の対戦カード記者会見が19日都内にて行われた。同日のREBELSは昼夜2大会を予定しており、本大会は昼の部に該当する大会となる。

■白幡裕星が新日本キックの泰史と激突

 白幡裕星(橋本道場)が参戦決定。元新日本キックフライ級王者・泰史(伊原道場)と対戦する。この一戦は[52.7kg契約3分3R延長1R(REDルール※ヒジあり)]で行われる。

 白幡は今年2月、8月とレベルスに連続参戦。本大会で今年3回目のレベルス参戦となる。ホームリングとなりつつあるレベルスの軽量級を見渡し「同じ階級の選手は全員敵。試合が終わったら僕が一番強いと思ってもらえるような試合をしたい」と、圧倒的な勝利を目指す。

白幡を延長判定で下した老沼の左フック

 現王者の老沼とは今年2月に対戦し、延長ラウンドまでもつれ込む大接戦の末敗北。その老沼にKO勝利を収めている泰史に対しては「僕が圧倒的に勝てば老沼選手に近づくと思うので、そういう結果を残したい」と明言はしないものの、完全決着を果たす構えを見せた。

 対する泰史は、今回がホームリングの新日本キックを離れた初の他団体のリング。レベルスの会場には足を運んでいたといい「素敵なリングだと思ってました」と好印象であると語った。

 泰史は新日本キックボクシング協会元日本フライ級王者の肩書を持ちつつも、直近では2連敗と不調。その原因を「相手に合わせる悪い癖が出ている」と自己分析したという。今回は名門・橋本道場の白幡が相手。「橋本道場はガンガン出てくるので、かみ合った試合ができそう。しっかり倒して勝つ、いい試合をしたい」と、久方ぶりの勝利に意欲を見せた。

▶︎王者・老沼隆斗が泰史を下した心直と対戦

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