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【レベルス】渡慶次幸平「ラウェイの渡慶次は強いんだ」小原俊之「キックとラウェイの違い味わわせる」=11.8

2020/10/26(月)UP

渡慶次(左)と小原

 11月8日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『REBELS.67』の第1試合で対戦する渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)と小原俊之(キング・ムエ)のインタビューが主催者より届いた。

 渡慶次は拳にバンテージだけを巻き、肘・膝・頭突きありの過激なルールで戦う「ラウェイ」を主戦場とする”狂戦士”。今年9月の『KNOCK OUT』には初のキックルールで出場し、釼田昌弘にKO勝利している。

ラウェイルールで強烈なヒジ打ちを繰り出す渡慶次

 現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響でラウェイ日本大会が開催されない状況のため「KNOCK OUT、REBELSを盛り上げていくことがいいのかな」と語る渡慶次。

 グローブを使用するキックルールを「凄く安全なルール」と言うが「ラウェイは素手なので目に当たったら痛いですし、一発一発の怖さはラウェイの方があります。でもグローブは重い分、当たれば脳が揺れるのでダメージを負いやすいとも思います」と分析している。

渡慶次はミャンマー子供教育支援の活動も行っている

 対戦相手の小原については「ムエタイの名門ジムの選手なので、ムエタイに関しては巧いのかなと思うのですが、問題なく倒せると思います」と勝利に自信を見せ「キックは立ち技格闘技の王道ですし、ルールが違ってもラウェイの渡慶次は強いんだと証明するために、やりがいを感じています」と意気込む。

 渡慶次は「僕はスピードがなく身長も低く、パワーも特にあるわけではなく、センスも中ぐらい」と自己評価する一方、メンタル面は世界トップクラスだと語り「ルールに則った戦いの上で相手が死んでもしょうがないと思っています。そういう気持ちで戦っているので僕は強いんだな」と評する。

名門・キングムエ所属の小原

 対する小原は、強豪日本人ムエタイ選手を多数輩出している名古屋の名門キング・ムエ所属で、強烈な左ミドルや、近距離でのヒジを得意とするファイター。昨年4月にはNKBミドル級王者・西村清吾に1R 23秒でKO勝利を収めている。

 元々、ラーメン屋でアルバイトをしていた際に美味しい賄で体重が100kg程になり、23歳でダイエットを目的にキックボクシングを始めたという小原。プロデビュー後は新日本キック、NKBといった老舗団体に参戦、REBELSは今回初参戦となる。

小原(奥)の左肘が西村のアゴを捉えて一撃KOした瞬間

 対戦する渡慶次については「ビッグマウスですよね。松倉(信太郎)選手とRIZINでやりたいなどとSNSで言っていますが、もう少し自分のレベルを知った方がいいのかなと思います。僕が一回倒して黙らせてやりますよ。ラウェイのチャンピオンなのでタフだとは思うのですが、特別にうまい選手ではないですし、そもそも攻撃が僕に当たるかどうか」と評する。

 さらに「ラウェイチャンピオンだからといって怖さはないですし、僕と打ち合いたいと言っているみたいですが、自分でそういう展開を作れるのか?という感じです」と、強気の発言を続けた。

 試合に向けて「渡慶次選手は動きが遅いのでヒジを狙ったり、アウトボクシングに徹するなど、考えて戦おうと思います」と作戦を練っている様子だ。そして「実力差も見せます。自分のレベルをもう一度再確認してもらって、キックとラウェイの違いを味わわせてやろうとも思います」と意気込んだ。

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