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【GRACHAN】12.6全試合順決定、メインは二階級制覇を目指す山本琢也と鍵山雄介のフェザー級王者決定戦

2020/11/02(月)UP

山本琢也(左)と鍵山雄介

 12月6日(日)に東京・大田区産業プラザPIOで開催される『GRACHAN 46』の全試合順が決定した。

 この大会では、『GRACHAN45』でも実施された、リアルタイムスポーツ実況アプリ GayaR(ガヤール)が導入され、アプリを利用することで会場でリアルな実況・解説を楽しむことが出来る。

GRACHANライト級王座を獲得した山本(2018年9月)

 メインイベントはGRACHANフェザー級王者・阪本洋平(T-BLOOD)の王座返上により、空位となったフェザー級王者の決定戦として、GRACHANライト級王者・山本琢也(パラエストラ千葉)と鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会)が対戦。

 二階級制覇を目指す山本は第20回全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級優勝の実績を持ち、14年にGRACHANでプロデビュー。4戦目で初敗北を喫したが、8戦目となった18年のGRACHANライト級王座決定戦で岸本泰昭を判定で下して王座を獲得している。

長らく活躍しているベテラン・鍵山(上/2012年5月)

 対する鍵山はDEEPを主戦場に戦い、2017年にGRACHAN初参戦。過去に現UFCファイターである佐々木憂流迦と引き分け、ZST フェザー級王者・奥出雅之、チェ・ドゥホから勝利した戦績を誇る実力者だ。

 セミファイナルでは川中孝浩(BRAVE)と竹川光一郎(トイカツ道場)がウェルター級で再戦。両者は今年9月の『GRACHAN 45』において、川中のローブローにより、対戦相手の竹川が試合続行不可能のためノーコンテストとなっており、仕切り直しの一戦となる。

 その他、第7試合では植田豊(リバーサルジム新宿Me,We)と藤村健悟(フリー)によるライト級の対戦、第6試合ではSWAT! ライト級トーナメント2011優勝の松田マン(総合格闘技道場DOBUITA)が、チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)とフライ級で対戦する。

☆この大会の詳細はこちら

<対戦カード>
▼第9試合GRACHANフェザー級王者決定戦
山本琢也(パラエストラ千葉)
vs
鍵山雄介(総合格闘技道場コブラ会)

▼第8試合GRACHANウェルター級5分2R
川中孝浩(BRAVE)
vs
竹川光一郎(トイカツ道場)

▼第7試合GRACHANライト級5分2R
植田豊(リバーサルジム新宿Me,We)
vs
藤村健悟(フリー)

▼第6試合GRACHANフェザー級5分2R
松田マン(総合格闘技道場DOBUITA)
vs
チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)

▼第5試合GRACHAN70.8㎏以下5分2R
岸本篤史(BRAVE)
vs
村田俊(ノースキングス)

▼第4試合GRACHANバンタム級5分2R
善次郎(総合格闘技道場DOBUITA)
vs
今村豊(総合格闘技宇留野道場)

▼第3試合GRACHANフライ級5分2R
宮内拓海(TMC道場)
vs
新垣健司(SHIMAZILIANS /GFCフライ級王者)

▼第2試合GRACHANバンタム級5分2R
YO-HEI( Brightness門馬道場所属)
vs
奥野真利(総合格闘技宇留野道場)

▼第1試合GRACHAN無差別級5分2R
ステファン(GODSIDEGYM/ドイツ)
vs
ラデック(AACC/チェコ)

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