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【RIZIN】白川陸斗、ベテラン朴光哲と「ヒリヒリとした打撃戦出来た」

2020/11/21(土)UP

試合後のインタビューに応えた白川

 11月21日(土)大阪城ホールにて開催される『Yogibo presents RIZIN.25』の『第3試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)※ヒジあり』で、 朴光哲(43=フリー)と対戦し、3R TKO勝利を収めた白川陸斗(29=志道場)が試合後インタビューに応じた。

 試合は、序盤から朴が、左ジャブやローキックを蹴り、ペースを掴んだかに思われたが、白川が3Rに強烈な右アッパーでダウンを奪う。その後、朴のパンチにカウンターの右ストレートを合わせて、再びダウンを奪い、追撃しサッカーボールキックをヒットさせたところで、レフェリーが試合を止めた。

強烈な右ストレートをヒットさせる白川(右)

 試合後の感想を求められると「嬉しいですね。KOで勝てて。でも反省点が多い試合でした」とコメント。ベテラン朴と対戦した印象は「やっぱり凄いカウンターやフェイントを多用してきて、パンチ合わせるのも上手かったし、ヒリヒリとした打撃戦が出来た」と緊張感のある攻防を振り返った。

 今年8月にはRIZIN横浜大会で、萩原京平に3R TKO負けを喫した悔しさもあった白川。「急遽参戦で勝てて、今後RIZIN主要メンバーになれるようには、もっと強くなって実力をつけないといけない。実力をつけて常連さんになれるように頑張っていきたいです」と更なるステップアップを見据えた。

 3Rには1度フラッシュダウンを奪い、そのまま試合を終えても判定で勝つことは出来る状況であった。しかし、白川は「エンターテインメントな試合がしたくて、倒して盛り上げようと思って前に前に出た結果、アッパーを合わせることができて、ダウンが取れたと思います」とアグレッシブさと“魅せる戦いをする”という思いが、KOに繋がったという。

 普段は朝倉未来がセコンドに付いてるが、本日のメインイベントに出場するため、セコンドに朝倉の姿はなかった。「練習を毎日一緒にしてるので、対策の擦り合わせはやっていたので問題なかったです」と全く気にならなかったと話した。

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