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【レベルス】日菜太vs海人の日本人70kg級頂上決戦決まる

2021/01/24(日)UP

REBELS-BLACK スーパーウェルター級タイトルマッチで対戦する日菜太(左)と海人(右)

 2月28日(日)東京・後楽園ホールで開催される『REBELS ~The FINAL~』の記者会見が、1月24日(日)都内にて行われ、主要対戦カードが発表された。

 REBELS-BLACK スーパーウェルター級タイトルマッチで王者・日菜太(クロスポイント吉祥寺)が、S-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D)を挑戦者に迎えて4度目の防衛戦に臨む。

日菜太のローでマットに沈んだラジャ王者(19年2月)

 日菜太は左ミドルを武器に19年2月にREBELS70kg級王座3度目の防衛に成功、日本70kg級のエースとして君臨を続けている。昨年9月には通算70戦目にあたる田村聖戦を持ち味の蹴り技で圧倒してKO勝利。これまで、対日本人無敗を続けてきており、日本最強の称号を盤石としている。

 対する海人は押しも押されぬシュートボクシングの絶対的エース。国内外の強豪と積極的に拳を合わせてきた。昨年8月のRIZINで自身の階級より5kg以上重い契約体重で元MMA王者ロクク・ダリに判定勝ち、10月のRISEでは70kg契約で緑川創に判定勝ち、11月には喜多村誠を右ハイキックでKOし、70kg超級を主戦場としている。

 会見に出席した日菜太は「海人選手は僕よりも11歳も下の23歳。僕も23歳の時に偉大な先輩たちと試合をして、いい経験をさせてもらいました。海人選手はこれからの70kg級を背負っていく逸材。僕はまだ自分の伸びシロを感じているのでここで日本最強をもう1回証明して、もう1回、世界に行くのは俺だと言いたいので負けません」と力強い意気込み。

 一方、海人は「70kg級に階級を上げて行く上で、やっておかないとダメな相手だと思っていたので、しっかり勝ちます。僕が目指しているのはここではないので、ここで勝って世界にいきたいと思っています」とコメント。

 お互いの印象については、日菜太は「今日見たら、凄く男前だと思いました(笑)。試合が決まってから映像をちゃんと見たら強いなと。みんな下がらされている試合が多く、僕は前に出ることは自信があります」と海人狩りに自信を見せる。

 すると海人は「警戒すべきは蹴り技。褒められたのでこんなん言いたくはないのですが、僕はいい試合をしたいとは思いません。勝って僕が70kgの時代を作っていこうと思います。自分が先に進むために邪魔になる相手なので、しっかりSBの強さを見せて勝ちたいと思います」と世代交代を宣言した。

<決定対戦カード>

▼REBELS-BLACK スーパーウェルター級タイトルマッチ 3分3R延長1R
日菜太(クロスポイント吉祥寺/王者)
vs
海人(TEAM F.O.D/挑戦者)

▼REBELS-RED スーパーフライ級タイトルマッチ 3分5R
老沼隆斗(STRUGGLE/王者)
vs
白幡裕星(橋本道場/挑戦者)

▼ライト級 RED ルール 3分3R延長1R
潘隆成(クロスポイント吉祥寺)
vs
重森陽太(伊原道場稲城支部)

▼スーパーウェルター級 REDルール 3分3R延長1R
津崎善郎(LAILAPS 東京北星ジム)
vs
リカルド・ブラボ(伊原道場アルゼンチン支部)

▼64.0kg契約 REDルール 3分3R延長1R
良太郎(池袋 BLUE DOG GYM)
vs
橋本悟(橋本道場)

▼ライト級 BLACKルール 3分3R延長1R
大谷翔司(スクランブル渋谷)
vs
麻火佑太郎(PHOENIX)

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