TOP > ニュース 一覧

皇治 初の著書『凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法』発売「金を稼いで客を呼べる『プロ』になれ!」=2.26

2021/02/26(金)UP

『凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法』

 K-1で活躍し、現在はRIZINに参戦する皇治(31=TEAM ONE)による初の著書『凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法』が2月26日(金)に株式会社宝島社より発売となった。

 本書では、アスリートでありながらも俯瞰的な視点を持ち続ける皇治の、最強のメンタルの鍛え方、モチベーションの高め方、さらには経験から語る独自のビジネス論などを一挙公開。いま目の前にある「壁」を突破したいすべての人に向けた、現代を生き抜く指標になる一冊。

 皇治は16歳でキックボクサーとしてプロデビュー後、長い下積み期間中はほぼ“無名”だったが、地道なトレーニングで自らを鍛え上げ、多くの名勝負を生んできた。その一方で、試合のチケットを売りさばき、多くのスポンサーを獲得、さらにはアパレル事業のサイドビジネスも手掛けるなど、ビジネスの手腕も発揮。

「『いちばん強いヤツは誰だ』という議論に意味はない。」「プロの格闘家だったら、アスリート的な考えだけじゃなく、勝ち負けの先を見越した客観的なビジネス視点を持つことが大事」などの発言も注目を集めている。

 昨年7月に突如K-1からの離脱とRIZIN参戦を発表、同年9月には那須川天心、12月には五味隆典と対戦し、敗戦したものの存在感を示した。

 また、今月28日の『REBELS~The FINAL~』ではREBELS・KNOCK OUTの宮田充プロデューサーからのオファーを受け、エキシビションマッチでREBELS・KNOCK OUTの山口元気代表と対戦することも決まっている。

『凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法』を片手に、内容を紹介する皇治

 その対戦発表会見で本書が話題に上った際、皇治は「俺って死ぬほど凡人で、昔から勝ったり負けたりでここまで来たので、どういう思考でここまで来たのかとか。俺は最後に笑った奴が本当の勝者だと思うので、お棺に足を突っ込む時に“俺は幸せやった”って思う男がいちばんかっこいいと思っているので、最後に俺はどうやって消えていこうと思っているのかとか、色々綴っております」と紹介していた。

 本書内には「どれだけ強くても、それはプロじゃない。金を稼いで客を呼べる『プロ』になれ!」などの格言も掲載、ファンのみならず選手からも注目の一冊となりそうだ。


<書籍概要>
『凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法』
発売日:2021年2月26日
価格:本体1,400円+税

<内容>
1章 皇治の成功哲学…「ありのままに」自分の道を進むことが成功への一番の近道 
2章 皇治流セルフプロデュース術…「謙虚になるな、ギラギラしろ!」 
3章 皇治の金を生み出す仕組みの作り方…「すべては金のため」 
4章 父親との確執に苦しんだ少年時代…「男は強くて当たり前」
5章 格闘技界、若手格闘家、そして読者に提言…「誰も歩いていない道を進め」

結果を出したい全ての人へ!成功へ導く、数々の格言
「下積み時代が長くても腐るな!反逆心と逆境に打ち勝つ強さを育ててくれる」

「過去を語るな、未来を語れ!将来性にヒト・モノ・金は集まる」

「長いものに巻かれるな!他のヤツらとは違う道に成功がある」

「どれだけ強くても、それはプロじゃない。金を稼いで客を呼べる「プロ」になれ!」

「目先の金に気を取られて、その先にある大きなチャンスを逃してはならない」

「キャリアの階段を上るために、『意味のある喪失』を恐れるな」

●編集部オススメ

・レベルス最終試合で山口元気代表vs皇治のエキシが決定、皇治「グローブは12.5オンスで」と自虐=2.28後楽園

・皇治が5月に“ガチ路線”復帰宣言「同階級で戦う、ゴチャゴチャ抜かす奴らを実力で黙らせる」シバターとの因縁決着も

・怒りの“火の玉ボーイ”五味隆典が皇治に“どつき合い”勝利、激闘後はノーサイド(動画あり)

・皇治、限界と考えるも現役続行「最高の仲間、ファンを必ず喜ばせ散る」

・【RIZIN】まさかの対決か、皇治「素手でええ」シバター「MMAルールで5月、逃げんなよ」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」、「」、「」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧