TOP > ニュース 一覧

【K-1】”KO続出”武尊vsレオナほか、29秒最短KOなど激アツの3.28全試合が早くもYouTubeで公開

2021/04/06(火)UP

右フックでレオナをKOした武尊

 3月28日(日)東京・日本武道館で開催された『K’FESTA.4 DAY.2』が4月4日、早くも全試合がYouTubeで無料公開された。この大会は本戦、プレリミを合わせ23試合中、14試合もKO決着となったスリリングな大会。メインは王者・武尊vsレオナ・ペタスのタイトル戦で武尊が打ち合いを制し2R 1分10秒でKO勝ちしている。

 試合前、K-1の中村プロデューサーは新たな判定基準について「KOを狙う選手の姿勢、ダメージを伴う攻撃、倒しに行く攻撃や姿勢をより評価して判定していきたい」と話しており、この判定基準が反映したからか、KO以外にもダウンを奪う判定勝ちなど、全てに渡りアグレッシブな試合内容だった。

29秒KO勝利の横山

 メイン以外でもセミファイナルでは王者K-Jeeが、元王者シナ・カリミアンから1Rからダウンを奪うも2Rにカリミアンがバックハンドブローで大逆転KO勝利のタイトル奪取。

 元プロボクシング日本ヘビー級王者の京太郎が2Rに豪快な右ストレートで2度のダウンを奪いKOするなど大会のラスト3試合は全て2RでのKO決着だった。

 また、今大会の最短KOは何と横山朋哉の29秒だった。横山は「瞬速の弾丸レフティ」と呼ばれ、18年11月のK-1では左ストレートと左フックで2度ダウンを奪い36秒でKO勝利しているが今回はその自身の記録を抜いている。この最短KOは昨年の記録も抜いており、早くも今年一番の最短記録かと言われている。

 前述の通りルール改定から続出したKO劇。次のK-1での劇的なKOに期待される。

※全試合結果と動画一覧はこちら

▶︎次ページは(動画)武尊vsレオナ、横山の29秒KO映像

●編集部オススメ

・この3月28日K-1の全試合結果とノーカット試合動画一覧

・(動画あり)K-1で早くも今年最短KOか! 横山朋哉が左フック一撃“29秒”で沈め、昨年の最短記録を抜く

・【K-1】武尊、レオナ戦のバックステージ映像公開「ピークとはメンタル」(武尊)「全然覚えてない、まじゴメン」(レオナ)

・(動画あり)【K-1】圧巻のKO劇、マイク・ジョーの連打で相手が頭を揺らしながら崩れる!

・(動画あり)K-1=京太郎がヘビー級の爆速パンチでKO勝利、実方は起き上がれず

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧