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【フード】トレーニーに嬉しい「カップヌードルPRO」なぜ高タンパク、低糖質が実現できたのか=インタビュー

2021/04/11(日)UP

これまでよりタンパク質アップ、そして大きく低糖質に成功した理由とは

 4月5日(月)より、日清食品株式会社から『カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質』『カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル』が販売された。 
 昨日10日(土)の日本テレビの昼の情報番組『ゼロイチ』の今週のエンタメ流行語トップ15で『カップヌードル PRO』が2位にランクインしたほど先週は話題になった商品だ。

 本商品は1食あたりたんぱく質がこれまでより4.5gアップの15g、「低糖質三層フライ製法」によって従来の『カップヌードル』より糖質50%OFFが実現された。カロリーもこれまでの351kcalから274kcalと約80kcalも落とすことに成功している。ただしカロリーだけを言えば、09年に発売されたカップヌードルライトが198kcalと低いが、これは内容量78gから53gに落としたことが大きい。ちなみにライトの方は1食53gの糖質は24.8gだが、プロは1食74gなのに糖質は16.8gとライトと比べても低く、食物繊維も20.1gと、食物繊維が売りのライトの10.2gを大きく上回る。さらに疲れをとったり脂肪燃焼に役立つビタミンB群が従来商品より多めに含まれ、より健康志向の商品となっている。

蓋を開けたらいつものカップヌードル

 さすが”プロ”の名を冠すほどだが、このプロには、プロテインを表す“プロ”と上位モデルに冠される“Pro”という2つの意味を持たせ、『カップヌードルPRO』と名付けられたという。

 編集部では、週末にメーカーの日清食品にこの開発した経緯や高タンパクをどうやって実現したかを聞いた。

 まず、開発経緯は「近年、たんぱく質の栄養素としての重要性が注目され、健康のために摂取する人が増えていることなどを背景に、たんぱく質補給食品の市場が大幅に拡大しています。また、糖質オフ市場も年々成⾧を続けています。一方で、栄養を強化したり、糖質をオフした商品には、“おいしくない”というイメージがあり、これを解消すべく、高たんぱくで低糖質なのに、いつものようにおいしいカップヌードルが作れないかと考え、本商品の開発をスタートしました」と語る。確かにヘルシーな商品とうたうと、逆に味がマイナスイメージになることもあり、この部分の払拭に力を注いだと言う。

▶︎次ページは、なぜ高タンパク、低糖質が実現できたのか、そして気になる実食

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