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【ハードヒット】元パンクラス王者・川村亮vs佐藤光留が決定、ラウェイ王者・渡慶次幸平が初参戦=5.2新木場

2021/04/16(金)UP

(左から)主催の佐藤、元K.O.P.川村、ラウェイ王者・渡慶次

 5月2日(日)に東京・新木場1stRINGで開催される、佐藤光留(パンクラスMISSION)が主催する“現在進行形のU”を掲げる興行『ニコプロpresentsハードヒット「My name is HARD HIT」』の対戦カード、参戦選手が発表された。

 メインイベントでは主催の佐藤と元パンクラス王者・川村亮(ランボー川村/パンクラスイズム横浜)が激突。

パンクラス第11代ミドル級王座獲得試合の川村(左2012年1月)

 川村は“ロッキー”や“ランボー”と言ったキャラクター名をリングネームに掲げることからコミカルにもとらえられがちだが、パンクラスで第4代ライトヘビー級王者、第11代・第13代ミドル級王者という確かな実績を持つ。今回は通常のリングネーム・”ランボー川村”ではなく、本名でエントリーされていることの意味とは。

 また、本大会には“地上で最も過激な格闘技”と呼ばれるミャンマーラウェイで現地王者にも輝いた渡慶次幸平(とけし・こうへい/クロスポイント吉祥寺)が電撃初参戦。

グローブなしでもお構いなし!殴り合い上等の渡慶次幸平

 ラウェイは手にバンデージのみを着用、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや投げ技、立ったままの関節技、さらには故意と見なされなければ金的攻撃も反則にならないというミャンマーの国技だ。果たしてラウェイ戦士・渡慶次はハードヒットでどのような戦いを見せるのか、格闘技界からもプロレス界からも注目が集まりそうだ。

 セミファイナルでは、飯塚優(GLEAT)と井土徹也(HEAT-UP)の”元同門”若手プロレスラー同士が対戦、同試合は6月に予定されているハードヒット対GLEATの前哨戦も兼ねる。

ハイキックを放つ川村(2013年9月)

 初代KING of HARD HIT王者・パンクラス第4代ウェルター級王者の和田拓也(フリー)は柔術茶帯のプロレスラー・松本崇寿(フリー)と対戦。両者は昨年12月の「KING of HARD HIT tournament準決勝」でも対戦しており、和田が一本勝ちしている。

 さらに、RIZINやDEEPでも活躍の元静岡県警刑事・関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)は田馬場貴裕(IMPACT)との大柄ファイター対決が決定した。

「ハードヒット」は6月に田村潔司(U-FILE CAMP)率いるプロレス新団体「LIDET UWF(GLEAT)」との全面対抗戦も控えている。まだカード発表されていない参戦選手も多いが、大会名である『My name is HARD HIT』に相違ない「自分たちこそが“現在進行形のU”だ」という至極のカードが揃いそうだ。

☆本大会の詳細

<発表対戦カード>

「My name is HARD HIT」ポスター

▼メインイベント 15分1本勝負
川村 亮(パンクラスイズム横浜)
vs
佐藤光留(パンクラスMISSION)

▼セミファイナル 10分1本勝負
飯塚 優(GLEAT)
vs
井土徹也(HEAT-UP)

▼10分1本勝負
和田拓也(フリー/初代KING OF HARD HIT王者)
vs
松本崇寿(フリー)

▼10分1本勝負
関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)
vs
田馬場貴裕(IMPACT)

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