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【RISE】“美脚炸裂シンデレラ”AKARI、“オープンフィンガー”でパンチ! 女帝・寺山にKO宣言

2021/05/11(火)UP

“美脚炸裂シンデレラ”17歳女子高生AKARIが、オープンフィンガーグローブで公開練習©️RISE

 5月16日(日)に無観客で開催、ABEMAで配信される『RISE on ABEMA』の「RISE QUEEN ミニフライ級(-49kg)タイトルマッチ 3分5R 無制限延長R」で王者・寺山日葵(20=TEAM TEPPEN)に挑戦するAKARI(17=TARGET)が公開練習を行った。

 AKARIは長い手足を生かした打撃を武器とする、神村エリカの愛弟子。ここまで7戦全勝のパーフェクトレコードで、タイトルマッチまで辿り着いた。

 AKARIは公開練習でシャドーとミット打ちを披露。シャドーでは得意の蹴りは見せず、ジャブ、アッパーからの右ストレートなどパンチ主体の動き。

ONEチャンピオンシップのオープンフィンガーグローブを着用し、ミット打ちを披露するAKARI©️RISE

 ミット打ちでは、通常のキックボクシンググローブではなく、オープンフィンガーグローブ姿で登場。伸びのある右ストレートはさらにキレとスピードが増しており、ミットにしっかりと拳のナックルパートが当たる炸裂音がその威力を伝えた。

 先日行われた寺山の公開練習でも、寺山が「盛り上がるから」とオープンフィンガーグローブ着用でスパーリングを披露したが、同じことをやった理由を尋ねると「寺山選手があんな感じで公開練習したので、私もオープンフィンガーでやろって」と笑顔でコメント。寺山のパフォーマンスへの対抗意識からか、先日の記者会見に続き、ここでも“前哨戦”は行われている様だ。

鋭い右ストレートを叩き込むAKARI©️RISE

 プロデビューからわずか1年半で急成長しタイトルに挑戦する17歳のAKARI。自身の成長度合いについて「(試合運びに)緩急をつけるという点はもう少しあった方がいいのかなと思う。しかし、作戦通りに動く事がちゃんとできる様になってきた。セコンドの指示を聞いてそれを出すという連携が取れる様になった」と、経験値と総合力の向上があると自己分析。

 また、今回は自身初めての5ラウンドの長丁場だが「私の中では最後はぶっ倒して終わるというイメージがある。5R最後まで戦うつもりではいるが、必ず倒そうと思う。5Rに対するスタミナなどの不安はない」と、試合の長さに対する不安より、“王者をぶっ倒す”というイメージに集中している様だ。

寺山もAKARIも足のリーチの長さが特徴。美脚炸裂のAKARIは女子高生の制服とミニのスカート、20歳の寺山はロングスカート

 その上で相手の警戒している点を尋ねると、AKARIは神妙な表情で「(寺山が)手足長いので、自分のリーチをしっかり使ってくるんじゃないかなと思う。寺山選手も強い選手と戦ってきているし、自分のペースを作るのが上手い」と、王者のペースに飲まれず、自分の戦いをやり通す事が大切だと語った。

 “美脚炸裂シンデレラ”のニックネームに相応しく、アグレッシブなファイトスタイルに加え、そのヴィジュアルでも多くのファンを魅了するAKARI。タイトル戦という大一番に向けてファンを驚かす“演出”は考えていないかと質問すると「何も考えていないですが、オープンフィンガーで登場したりするといいのでしょうか。検討してみます」と、笑顔で答えた。

 サプライズ演出も期待したいところだが、果たして、デビュー無敗勢いで17歳のAKARIが王者越えをする事ができるか。注目が集まる。

▶︎次ページ(動画)は、AKARIがまさかの“オープンフィンガー”でミット打ち、“ぶっ倒す”破壊力ある右ストレートを披露

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