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【プロレス】衝撃の“大相撲出身双子プロレスラー”参戦決定、 川村亮が引退かけ鈴木みのると激突=8.22

2021/08/09(月)UP

「全日本プロレス提供試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負」右側両サイドが大相撲出身・双子プロレスラーの斎藤兄弟

 8月22日(土)に神奈川・富士通スタジアム川崎でプロレス興行『ニコプロpresents佐藤光留デビュー21.5周年記念興行「真夏の変態祭り」』が開催される。

 同大会はMMAやプロレス等で活動する佐藤光留の自主興行で、本興行の会場となる富士通スタジアム川崎は旧川崎球場跡地に建設された野外の巨大スタジアム。会場ではスタンド席、グランドと好きな場所で観戦が可能となり、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ広いスペースを確保出来る。

鈴木みのるvs川村亮

 今回は「全日本プロレス提供試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負」として諏訪魔、SUSHI、田村男児vs石川修司、斎藤ジュン、斎藤レイというカードが行われる。

 注目は今年デビューした斎藤ジュン、斎藤レイの双子プロレスラー。宮城県出身の2人は学生時代をアメリカで過ごしたのち、大相撲・出羽海部屋に入門し8年間活躍。190cm、100kgを超える体躯を持ち、昨年12月の公開入門テストに合格しプロレスに転向した。プロレスでのキャリアはまだ新人の2人だが、その身体や運動神経で、果たして先輩プロレスラーの中どのような戦いを見せるのか。

パンクラス第11代ミドル級王座獲得試合の川村(左2012年1月)

 また、「川村亮、負けたら即引退試合」としてパンクラス第4代ライトヘビー級王者、第11&13代ミドル級王者の川村亮(パンクラスイズム横浜)が、鈴木みのる(パンクラスMISSION)と対戦する。

 川村は近年はロッキー川村、ランボー川村等のリングネームで活躍していた。2017年10月の会見で、川村亮からロッキー川村というリングネームに変更した理由を「名古屋港に沈んだんだ。鈴木みのるさんに血まみれにされて沈んだんだ」とも語っており、鈴木との対決は曰くつきのようだ。川村は9月に『PANCRASE 323』で荒井勇二とMMAの試合も決定している。

2017年10月に体力の限界とし7度目の引退マッチを行った際の大仁田厚

 今年7月の『NO KICK NO LIFE』で引退試合を行った前口太尊(フリー)の出場も決定。「前口太尊プロレスデビュー戦 タッグマッチ 20分1本勝負」として、佐藤光留(パンクラスMISSION)とタッグを組み、全日本プロレスの青柳亮生&本田竜輝組と対戦する。

 前口は引退後のインタビューで「今後はとりあえず4本ロープは終わったので、3本ロープで勝負したいなと思っています」と、プロレス参戦への意欲をのぞかせていただけに、新生・前口太尊の戦いにも注目が集まりそうだ。

 なお、「電流爆破6人タッグデスマッチ」には大仁田厚が参戦。DEEPやRIZINでも活躍の関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)も、この電流爆破に出場が決定している。

☆この大会の詳細、対戦カード

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