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極真伝説の盧山初雄、短刀取りで73歳と思えないスピードの”達人技”見せ動画で伝授

2021/10/08(金)UP

短刀取りで73歳とは思えない素早い動きをみせた盧山初雄(極真館Facebookより)

 極真空手の第5回全日本選手権(1973年)で優勝し、75年の世界大会では準優勝、劇画『空手バカ一代』にも登場した極真館館長の盧山初雄氏(73)がSNSで短刀取りの動画をアップ。そのスピードが驚異的で、73歳の年齢とは到底思えない達人技を披露している。

【動画】盧山館長の脅威のキレの達人技”短刀取り”

 この動画が紹介されたのは極真館のフェイスブックとインスタグラム(9月30日と10月7日)の投稿だ。
先月30日の投稿では、相手は短刀を隠して近づき、短刀を上から振りかぶると、それを受けながらサイドに捌きながら相手をうつ伏せに倒し制圧。それを一瞬でやってのけ、その方法を解説しながら視聴者に伝授。現在も第一線で指導、そして稽古を続ける現役ぶりを見せた。
 昨日7日のインスタグラムの投稿では真っ直ぐ刺しに来た相手に対する制圧も紹介している。

 盧山館長は今年に入り再婚、この歳でその若さを保つ理由を聞くと「日々の空手の稽古や立禅(気功の一種)などの目標を持つことが大切。選手を引退したら現役がおしまいだということではなくて、生涯現役、生涯探求する、生涯修行者の気持ちを忘れない限りは、精神的にも若さを保つことができます」と語っている。

 護身術は好戦的にやるものではなく、まずは逃げるなど、その場から回避することが重要だ。それでも追い詰められたら覚悟を決め、そのまま刺されるより普段やっている稽古で最低限、自分の身を護る。これからさらに進む国際化社会で、いざとなったとき身を護れる武道を学びたいところだ。

▶︎次のページは【動画】盧山館長の脅威のキレの達人技”短刀取り”

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