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【新日本キック】勝次がドロー、重森陽太が他団体王者を撃退!リカルドが剛腕フックでKO勝利、髙橋亨汰がヒジで切り裂く残酷TKO勝利

2022/03/13(日)UP

勝次(右)が般若HASHIMOTO(左)を相手に3R攻め続けたが、痛み分け

『MAGNUM 55』
新日本キックボクシング協会
2022年3月13日(日)東京・後楽園ホール

般若HASHIMOTO(左)がコーナーに勝次を追い詰める

▼スペシャルメインイベント 63.6kg契約3分3R(肘なし)
△勝次(藤本ジム/WKBA世界スーパーライト級王者)
判定0-0 ※三者とも29-29
△般若HASHIMOTO(クロスポイント吉祥寺/元グラディエーター武士道キック・フェザー級王者)

 勝次は15年に新日本キックライト級、19年にWKBA世界スーパーライト級の王座を獲得した新日本キックのエース。昨年4月は小磯哲史から4度のダウンを奪い快勝。続く6月大会は剣夜からTKO勝ちを奪った。前戦の10月はNOBU BRAVERYと激闘の末、引き分けている。

左のパンチで応戦する勝次

 対する般若は14年3月にGLADIATOR武士道キックフェザー級王座を獲得。その後、巌流島、ラウェイに参戦。18年にはRIZINに参戦し、SB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹からパンチでダウンを奪う強さを見せるも、ローキックでダウンを奪い返され逆転KO負けを喫している。

 1R、般若がサウスポー。勝次が右の奥足へのローキックを蹴り込む。般若は左のスーパーマンパンチを放ち、テンポ良く左ローを蹴る。勝次が左フックから距離を詰めて、右ストレート、左フックを放つ。まだお互い差はない。

左のハイキックを蹴る般若HASHIMOTO

 2R、般若が飛び込んでの右フックをヒット、パンチの連打で勝次を追い込む。勝次は右ストレートから飛びヒザ蹴りを見舞う。般若は左ミドルを強打し、左右のボディフックの連打。このRはパンチの印象で上回る般若のペースとなった。

 3R、勝次が前に出て右ストレートをヒット、距離を詰めて左フック、ヒザ蹴りとアグレッシブに攻める。般若は若干勝次の前進に押されつつも、左ミドルを蹴り返し、右フックを放つ。最後まで勝次は攻め続けたが、般若も意地で倒れなかった。

両者は痛み分けとなった

 勝負は判定に委ねられ、ジャッジ3者ともドローの裁定。2Rは般若、3Rは勝次のラウンドとなり、この試合は痛み分けとなった。

 

 

▶︎次ページは、重森陽太vs大谷翔司、リカルド・ブラボvs匡志YAMATO

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