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【海外ムエタイ】竜哉がラジャ王者を獲得後の初試合で勝利、名高はタイ王者を撃破

2019/11/01(金)UP

竜哉は中盤以降に攻勢をかけラジャ王座獲得後初の試合で勝利を手にした。

『スック・チュージャルン』
10月31日(木・現地時間)タイ・ラジャダムナンスタジアム

▼第2試合 ミニフライ級 3分5R
○竜哉エイワスポーツジム(奥脇竜哉=19=エイワスポーツジム)
判定3-0※三者とも49-47
●センアティ・シットシェフブンタム(18=タイ)

 竜哉は9月にラジャ王者となってから初の試合で真価が試されるところ。
対戦相手はIBFムエタイランキング2位のセーンアティト。

ミドルを脇腹にクリーンヒットさせる竜哉

 1Rはお互いに様子見だったが、2R、蹴りを出す竜哉に、サウスポーでパンチが得意なセーンアティトの圧力が上回り、このラウンドの掛け率は5-4でセーンアティトにリードを許す。
 しかし、3R、竜哉がパンチとミドルで攻撃を仕掛け相手も、攻撃を返してくるが必ず最後に竜哉の攻撃で終わる展開になり、竜哉が主導権を握る。
 4Rにはセーンアティトが前にどんどん出てくるが竜哉の手数が上回り、途中、左フックを効かせる場面も。このラウンド終了時の掛け率は10-1と広がった。

勝利した竜哉

 5R、最後まで攻撃にきたセーンアティトだが、これを危なげなく捌く竜哉。

 試合はジャッジ三者とも49-47で竜哉の勝利。ラジャダムナンスタジアム王者としてしっかりと勝利した。

 竜哉は「相手選手の左の蹴りが重かったですが攻撃は見えてました。今日はお母さんの誕生日だったので絶対に勝ってやる!って気持ちでした。もっともっと強くなります」とラジャ獲得後初の試合で勝利し意気込み、目標であるルンピニーとの統一王者へ向け貴重な一勝となった。

▶︎次のページは名高vsタイ王者、名高の義弟の士門参戦

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