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【UFC】ホロウェイが王座陥落、動き鈍く被弾=新王者は豪州のボルカノフスキー

カマル・ウスマンはTKOで王座防衛
2019/12/16(月)UP

ウスマンの強打で二度のダウンを奪い、そのままパウンドでフィニッシュ

【メインイベント】
▼ウェルター級タイトルマッチ 5分5ラウンド
○カマル・ウスマン(ナイジェリア)
TKO 5R 4分10秒 ※パウンド連打
●コルビー・コビントン(アメリカ)

ダウンを奪ったウスマン(右)

 メインイベントでは、ウェルター級王者カマル・ウスマンと挑戦者コルビー・コビントンが対決。王者の貫禄を見せるウスマンに手数でまさったコビントンが要所で猛攻を仕掛けるなど好パフォーマンスを見せたものの、勝負どころとなった第5ラウンドでウスマンの強打を受けたコビントンがダウン。
 立ち上がるも更なるプレッシャーで2度目にダウンを取ったウスマンがマウントからのパウンドのを連打するとコビントンは防戦一方となり、レフェリーが試合を止め、ウスマンがウェルター級王座防衛に成功した。 なお、コビントンは下顎正中骨折と診断された。

ウスマンは王座を防衛した

 ウスマンは「試合はラウンドごとにしっかりと行った。向こうが俺とはレスリングできないと分かっていたし、こっちには世界最高のコーチ陣がいるから、俺には何もできないと思っていた。もしそういうヤツらが俺にレスリングを仕掛けてこようものなら、それがいかに最悪のことかを思い知るだろう。みんなに、俺はスタンディングでいってあいつをノックアウトすると言っていたし、その通りになった。向こうはシュートを狙わなかったけど、俺はやりたいようにやった。」と自身たっぷりに語った。

▶︎次ページは女子王者・アマンダ・ヌネスに元王者デランダミーが挑む

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