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【レベルス】大谷翔司が王者・バズーカ巧樹に勝利、松倉信太郎の狙い澄ましたヒザ蹴り炸裂、超新星・龍聖がまたも秒殺KO!

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2020/12/07(月)UP

耀織(右)が判定で勝利した

▼第5試合 63.0kg契約 3分3R・延長1R BLACKルール(ヒジ無し)
●丹羽圭介(TEAM ニワールド)
KO 3R 2分59秒 ※右内回し蹴り
◯耀織(Y’s glow)

 丹羽は、今年の2月に『KNOCK OUT』にて行われた「無法島Presents KNOCK OUT 64kg GRAND PRIX」(無法島GP)の一回戦で古村匡平に惜敗。その後、そのトーナメントで準優勝に輝いたバズーカ巧樹と自身の持っていたレベルス-63kg王座を懸けて対戦したが、判定負け。現在2連敗中で、復活を目指す。

 対戦する耀織も、19年6月の与座優貴戦、19年1月の鈴木千裕戦ではいずれも敗戦を味わっている。今回の試合で空手仕込みの蹴り技を見せつけることが出来るか。

 1R、丹羽は、ステップを踏み、耀織の右バックスピンキックに合わせて、強烈な右フックを顔面にクリーンヒットさせると、耀織が横にバッタリとダウン。ファイティングポーズを取るも、足がふらつく耀織。だが、丹羽の右ローがローブローとなってしまい、試合中断。その間に耀織が回復する。

 2R、丹羽は右ローを強打。時折ガードを下げながら、耀織が右ローを返し、左ミドルを放つ。近距離のパンチでの攻防により、耀織がバッティングで目尻をカットし、ドクターチェックが入る。再開後、丹羽の右ストレートに、耀織は左のバックブローを合わせる。

 3R、丹羽はステップを踏みながら右ストレートを放ち、右ローを蹴る。ダウン取られて後がない耀織は、前進して丹羽をロープに詰めると、強烈な右フックをヒット。これに丹羽がダウンし、耀織がダウンを取り返す。

 今度は丹羽が前に出ていき、ワンツーを良いタイミングでヒットさせるが、耀織が左ハイキックを顎にクリーンヒット、丹羽が2度目のダウンを喫する。「倒しにいけ」との指示で、丹羽は気迫で前に出るが、耀織の右の内回し蹴りが炸裂。終了1秒前に、耀織がKO勝利した。

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