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【レベルス】大谷翔司が王者・バズーカ巧樹に勝利、松倉信太郎の狙い澄ましたヒザ蹴り炸裂、超新星・龍聖がまたも秒殺KO!

2020/12/07(月)UP

ERIKO(右)がインパクトを残した(右)

▼第1試合 女子48.0kg契約 2分3R・延長1R BLACKルール(ヒジ無し)
●山上都乃(WSRフェアテックス湖北)
KO 3R 57秒 ※右ストレート
◯ERIKO(ファイティングラボ高田馬場)
※山本ユノカ(KICK BOX)が練習中の負傷で欠場、ERIKOが代役に

 山上は昨年11月に「K.O TRYOUT育成選手」としてリングに上がり勝利。プロデビュー戦である今年2月のKNOCK OUT、続く8月のREBELSでも判定勝利し無傷のプロ2連勝を飾った。スピード感のある新人離れした左右ミドルに加え、得意のゴルフで280ヤードを飛ばすというパワーのパンチを武器とする。

 対するERIKOはOLをしながら昨年9月のRISEでプロデビューし、敗戦こそしたものの神村エリカの愛弟子・AKARIと3Rを戦い抜いた。今年1月のNJKFでは1R1分44秒のTKO勝利。9月の新日本キックでは、注目のモデルボクサー・アリスを気迫溢れるパンチで攻め立て、判定勝利。10月にも勝利し、戦績を4戦3勝(1KO)1敗としている。

 1R、ERIKOが前に出て、左右のフック、右ストレートをヒットさせる。山上は左ミドルを蹴り込み、右ストレートを放つ。

 2Rになると、山上が左ミドルを連発し、右ストレートを伸ばしていく。中盤、遠い距離からERIKOが強烈な右ストレートを打ち抜き、ダウンを奪い、さらに、左右フックをボディに当ててなぎ倒し、2度目のダウンを奪う。

 3R、気持ちの折れていない山上は、左ミドルを蹴り、パンチで打ち合うが、ERIKOが左右のフックを顔面に叩き込み、右フックから、左ヒザをフォローして、レフェリーストップを呼び込んだ。

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