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【タイヤファイト】メインで強烈連打のKO劇、YouTuber右乳は判定勝利=9.19大阪

2021/09/25(土)UP

メインは村田がKO勝利

タイヤファイトOSAKA
『T-0003 タイヤファイトOSAKA』

2021年9月19日(日)大阪・座・朋

▼第11試合 メインタイヤ -80kg大阪タイヤファイト王座決定戦 90秒2R
●武士正(FightingTeamA-TOYS)
KO 43秒
○村田剛力剛(総合格闘技チームソフトコンタクト)

武士正はダウンし大の字に

 武士正は今年7月に開催されたタイヤファイト旗揚げ戦で東京のWhiteRiceにタイヤアウト3-2の惜敗をし、今回が仕切り直しの一戦となる。
 当初対戦予定だった田中祐樹が欠場となり、急遽第1試合の勝者・村田剛力剛との対戦となった。村田は元アマボクシングインターハイウェルター級ランキング2位で、MMAにも出場している。

『T-0003 タイヤファイトOSAKA』出場選手たち

 武士正は1本目スタート直後から乱打の猛攻。これに村田のバランスを崩し1本目を先制。続く2本目も開始直後からのアグレッシブな猛攻を見せ、なんとタイヤアウト連取。しかし、ここで「欲がでた。」と試合後のインタビューで武士正が語ったとおり、2本目のガッツポーズ後、ガードを固め一息ついたところに村田の強烈な連打を合わせられダウン。大の字になりすぐに立ち上がれない程のダメージを受けた武士正を見たレフェリ―が試合を止めた。


中川達彦が判定勝利

▼第10試合 シックススタイヤ 大阪VS東京 全面対抗戦 無差別級 90秒2R
●スミヒデアキ(拳和館)
判定0−3 50秒
○中川達彦(キングダム府中)

 大阪対東京の対抗戦第2試合では、初代東京大阪タイヤファイト80王者、キングダム府中の中川達彦が登場。対戦相手は中川同様、空手着を着用してファイトする拳和館館長・スミヒデアキ。

 サークリングで相手の圧を交わしながら戦う両者。最初に中川を倒したのはスミだったが、これはプッシュ(両手の押しによる反則)。その後は続け様に中川がタイヤアウトを奪う。間にはスミが有効かプッシュ反則かスレスレのタイヤアウトを奪うが、これをレフリーが反則判定。それが最後の流れを変えるチャンスだったのか、スミは3本目を中川に奪われた。


右乳が判定勝利

▼第9試合 フィフスタイヤ 大阪VS東京 全面対抗戦 -72kg 90秒2R
●道端剛史(フリー)
判定0−3 51秒
○右乳(GTジム)

笑顔の右乳

 大阪対東京の対抗戦に、東京陣営から右乳が先人を切って登場。なにわからの切り込み隊長、道端剛史を迎え討った。

 右乳はYouTuberとして活動しているが、これまで格闘技の経験を積んできた。この試合がタイヤファイト3戦目の右乳は上手くタイヤの円形を利用してサークリングからの強打を見舞うなど経験の差を見せ、3対0のタイヤアウトストレート勝ちをした。

▶︎次ページは超人イリエマンvs5人のチャレンジャー(桜花昇ぼる等)、道頓堀プロレス提供試合、ACFグラップリング特別ルール、タイヤファイトの試合結果

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