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【ホーストカップ】ダブルメインは滉大とRYOTAROが判定勝利、元王者・泰良拓也は右ストレートで1R TKO勝ち

2022/04/01(金)UP

アーネストホーストジムJAPAN
『QPPRESENTS HOOST CUP KINGS KYOTO9~REVERSAL~』
2022年3月27日(日) 京都・KBSホール

滉大が判定勝利

▼ダブルメインイベント 第12試合 53kg契約3分3R(延長1R)
〇滉大(及川道場/HOOST CUP日本Sフライ級王者) 
判定3-0 ※30-29×3
●金子梓(新宿レフティージム/RISEスーパーフライ級9位)

パンチを放つ滉大

 昨年RISE DED Or ALIVE53kgにて対戦予定であった両者の対戦が実現。

 復活をかけた滉大が序盤からスピーディなロー、ミドルを中心にヒットさせ崩しにかかるが、金子も負けずに冷静にリターンのローをヒットさせ、漕ぎの良い攻撃のラリーが続く。滉大が引き出しの多さで、時折強打をヒットさせるが、金子も表情も変えずに攻撃を凌ぎ、パンチ、ローのリターンを返し好勝負の展開が続く。

蹴りを放つ金子

 最終ラウンド、滉大がKOを狙い攻撃をラッシュさせるが、金子も粘ぎきり隙あらば攻撃を返し最終ゴング。

 判定で滉大の勝利となるが、金子の健闘も光り、軽量級のレベルの高さを感じさせるハイレベルな試合展開であった。

▼滉大vs金子梓 試合動画


RYOTARO(左)が判定勝利

▼ダブルメインイベント 第11試合70kg契約3分3R(延長1R)   
〇RYOTARO(大原道場/アクセルミドル級王者/RISEミドル級3位) 
判定3-0 ※30-28×3
●小原俊之(キングムエ/J-NETWORKミドル級3位)

ロープ際でパンチを振るうRYOTARO

 昨年12月RISEにて緑川創からダウンを奪い勝利し全国区に名前をあげた地元京都のアクセル王者、RYOTAROが、HOOST CUPでも活躍のベテランサウスポー、小原と対戦。

 序盤からRYOTAROが強打を振るい、期待通りのKOを狙うが、ベテランの小原は引いたり、前に出たりと距離をコントロールし、離れ側の攻撃で左ストレート、左膝をヒットさせ、RYOTAROのペースを崩す。2R、RYOTAROの右ボディーで聞いたかに見えた小原にラッシュを仕掛けるが、ムエタイ式のアームブロックで強打をかわす。

小原が蹴りを繰り出す

 最終ラウンドもKO狙いの攻撃を仕掛けるRYOTAROだが、小原がギリギリかわし、タイムアップ。
 アグレッシブネスでポイントをとったRYOTAROの判定勝利となった。相変わらずいつ倒すかと期待感のあるダイナミックな攻撃力のRYOTAROと、ワンキャッチ・ワンアタックのなかでギリギリのクリンチワークを駆使した小原の健闘も光った。

▼RYOTAROvs小原俊之 試合動画

▶次ページは、セミファイナル 泰良拓也vs村上真基、第9、8試合結果

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