TOP > 試合結果 一覧

【格闘空手】元K-1 内田ノボルが金的・踏みつけあり過激ルールでダウン奪取で4年ぶり優勝

フォロー 友だち追加
2022/04/11(月)UP

松本昇(左)が判定勝利

石川の投げが決まるが関節に持っていけず

 4月3日(日)大阪・コレガスタジオで『第25回全日本格闘空手選手権大会』(アクセルプロモーション主催)が行われた。
 これは金的、顔面攻撃など投げ、締め、関節などほぼあらゆる規制のないルールの大会で、歴史を重ねてきたが、過激すぎるルールとコロナ禍の影響もあり参加者は2名のみ。いきなりの決勝戦となり、過去優勝経験のある元K-1ヘビー級で活躍した松本昇(プロリングネーム=内田ノボル)がダウン奪う技ありを奪い判定勝利し2度目の優勝を飾った。

 対するは過去2度の優勝経験があり、連覇を目指す士魂村上塾所属の石川健太郎。試合は互いに激しい打撃戦から、時折石川が投げを決めるも、制限10秒ルールで関節技に繋がらずスタンドで再スタート。

内田と石川が怒涛の打ち合いに

 リーチの長い松本はパンチを振るうが、石川が下から潜り込みのパンチを返す。膠着してからの膝を松本がヒットさせ徐々に石川のスタミナを奪う。

 終了間際、松本の正拳突きが石川の顔面にヒットすると片膝をつき崩れる石川、これが松本の技有りに! 再会後すぐに時間切れとなり判定3-0で松本が勝利した。
 四年ぶりの優勝となった内田。SASUKEでお馴染みのプレゼンテーターの山田勝己よりMr.SASUKE賞として武道奨励金が送られた。

フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【前回の優勝】金的攻撃もありの過激空手大会で元K-1ヘビー級・内田ノボルが優勝

・【タイヤファイト】楽しんご、まさかのバックブローが炸裂し内田ノボルをKO!

・井岡戦のラウンドガール「こんなにテレビに映るとは…恥ずかしい」ファンも誰!?と話題に

・過激ルールの格闘空手が炎天下で開催、加藤秀学が初優勝

・ゴロフキンが浅草雷門に出現「東京を探索した」ファンは賞賛と次戦のカネロ戦への声

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

関連記事

」、「」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧