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【ジャパンキック】永澤サムエル、コンデートに勝利しWMO王座奪取

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2022/07/18(月)UP

右フックをヒットさせる永澤(右)

ジャパンキックボクシング協会
「KICK Insist13」
2022年7月17日(日)東京・新宿FACE

【第2部】
▼メインイベント(第7試合) WMOインターナショナル・ライト級王座決定戦 3分5R
〇永澤サムエル聖光(ビクトリー/WBCムエタイ日本統一ライト級&ジャパンキック・ライト級王者)
判定3‐0 ※49‐47、49-48×2
●コンデート・ポーパジャンシー(タイ/ジーラパワットスタジアム60kgトーナメント王者)

ボディショットを放つ永澤

 永澤はパワフルなパンチとヒジを使うパワーヒッター。20年1月に興之介を下しジャパンキックライト級王座を獲得。同9月にはNJKF王者・鈴木翔也を下し、WBCムエタイ日本統一ライト級を奪取した。昨年9月はトーンミーチャイ・FELLOW GYM(タイ)を左フックでKO、今年2月には健太をローキックで攻めまくり判定勝ち。今年3月にも、元MAX MUAYTHAI王者を撃破し波に乗る。強敵との決定戦を制し、3冠目を戴くことが出来るか。

 対するコンデートは54戦40勝10敗4分の戦績を持つジーラパワットスタジアム60kgトーナメント王者。

 1Rから永澤は左ローをこつこつ入れ、近距離では左ボディで削っていく。乱打戦になると、コンデートはヒジを見舞い、永澤の額からは出血。

 2Rも永澤がプレスを強めて左右ロー、ボディブローで追い、コンデートは下がりながら左ミドルを返す。

 3R、永澤の左ローで足の止まったコンデートにボディブロー連打で追い込むものの、コンデートは蹴り足をキャッチしてこかしてペースを乱す。

 4Rも主導権を握る永澤がロー、ボディブローで追い込む展開に。5Rも変わらず永澤が追う中、コンデートは左ミドルをタイミングよく当てていく。タフなコンデートを最後までKOすることはできなかったが、永澤が判定勝ちでWMOのベルトを巻いた。

▶︎次ページは、モトヤスックvs小原俊之

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