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【ベラトール】UFCから移籍ゲガール・ムサシを迎え撃つ元王者が血祭り予告

2017/10/20(金)UP

向き合って闘志を燃やすムサシ(左)とシュレメンコ(右)

 10月20日(金・現地時間)アメリカ・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・アリーナで開催される『Bellator(ベラトール) 185』の前日計量が、19日(木・同)に行われた。

 メインイベントのミドル級ワンマッチ(185ポンド=約83.92キロ)に出場するゲガール・ムサシ(32=オランダ)は、185.75ポンド(約84.26キロ)で一発クリアー(タイトルマッチ以外の試合は1ポンド=約450グラムまでの超過が認められている)。

 対戦相手のアレキサンダー・シュレメンコ(33=ロシア)も186ポンド(約84.37キロ)でパスし、後は試合開始のゴングを待つのみとなった。

 ムサシはUFCミドル級のランカーとして活躍していたが、7月にベラトール移籍を電撃発表。今回が新天地デビュー戦となる。計量後にマイクを向けられると、「良い試合になるだろう。僕は皆が期待しているモノを見せるつもりだ」と笑顔も交えてコメントした。

 一方のシュレメンコはキャリア66戦を誇るベテラン。2013年2月にベラトール・ミドル級王座を獲得し、3度の防衛に成功した実績を持つ。

 事前のインタビューでは、ムサシ戦に向けて「この試合はベラトール史上、最も血にまみれるだろう」と発言していたシュレメンコ。この日の計量後に司会者から、“最も血にまみれる”試合をどのように実現させるのか、と尋ねられると、「この拳を使って、だ」と静かに一言だけ述べた。

PHOTOS(C)Bellator MMA

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