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【K-1】城戸康裕、対戦相手のマサロが「暴れたらやり返す」

2018/05/31(木)UP

鋭いミドルキックを披露する城戸

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』でウェルター級ワンマッチに出場する城戸康裕(35=谷山ジム)が公開練習を行った。

 城戸はちょうど1年前の6月に行われたK-1 WORLD GP第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準優勝。今回はワンマッチの出場となったが「仕上がりはいいんですけど腹筋が割れてないんで、今日は腹筋NG!」と腹をキックパンツで隠した。しかし、仕上がりは順調のようで、構えを左右切り替えながら、鋭いミドルキックやフック、ストレートを次々と披露した。

 対戦相手はマサロ・グランダー(オランダ/Mike’s Gym)。過去に現K-1スーパー・ライト級王者の野杁正明や、今年の3月大会で元ルンピニー王者・ゲーオにKO勝利しK-1連勝中の平本蓮から勝利を収めている。ロシアの立ち技格闘技イベント『W5』で-72.5kg世界王座を獲得するなど、ヨーロッパを中心に活躍している。

 マサロについて城戸は「マサロは会見とか計量で睨みつけてきて暴れたりするじゃないですか。僕そういうタイプと試合したことないんですけど……意外にああいうことやられたらいっちゃうかもしれないですね。やられたらやり返しますよ」と闘志を燃やす。

 城戸は3月のK-1興行「K’FESTA.1」で試合後にウェルター級王者・久保優太への挑戦をアピール。今回のマサロ戦は久保戦に向けた前哨戦とも言える試合だ。城戸自身「本当はすぐタイトルマッチが良かったんだけど」と苦笑いしつつ「ここでもう一回挟めよという話なんでしょうね。ここで勝てば誰も俺のタイトル挑戦に文句はないでしょう」と語った。

 

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