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【ZST】21歳の竿本樹生が他団体王者破り新フライ級王者に

2018/05/12(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

オモプラッタから上を取った島村(上)が、脚で小川(下)の腕を捻りあげた

▼第8試合 ZSTルール フェザー級 5分2R
〇島村 裕(31=総合格闘技宇留野道場)
一本 1R 2分12秒 ※アームロック
●小川将貴(27=ピロクテテス新潟)

オモプラッタで回転する島村(右)

 1R、島村が右へ回りこみながらのジャブとローキック。組み付いてきた小川を島村が逆にテイクダウン。小川が上を奪い返そうとしたところで島村がオモプラッタで回転して上になり、両足で相手の腕を素早くアームロックで極めた。

 島村は「前回ZSTに復帰して負けちゃったんですが、もう一回フェザー級でチャンピオンを目指したいので頑張ります」と、再び王座へ向かって突き進むとマイクで宣言した。


パウンドを落とすマックス(上)

▼第7試合 ZSTルール ライト級 5分2R
〇マックス・ザ・ボディ(BRAVE GYM)
判定2-0
●ベン・ブッカン(T・GRIP・TOKYO)

 日本在住の外国人対決はマックスのパワフルなパンチ、そして迫力満点のテイクダウンからスタート。ベンはフロントチョークに捕らえるがマックスは首を抜き、しっかり抑え込みながらパンチを打っていく。ブレイク後、ベンのパンチをかわしたマックスがテイクダウン。しかし、ベンがバックを奪うことに成功し、チョークの体勢に。マックスはブリッジしながら背後にパンチを打ってこのピンチをしのいだ。

 2R、足払いでベンを転倒させたマックスだが、組み付いたところでベンがフロントチョーク。首を引き抜いたマックスが上になり、抑え込みながらパウンドを打っていく。マックスがバックマウントになったところでローリングし、ベンが上になるとマックスはホールディングでパウンドを防ぐ。残り時間1分でマックスがアームロックから上を奪い返し、パウンドを打つ。

 判定2-0でマックスが接戦を制した。


▼第6試合 ZSTルール ストロー級 5分2R
〇児玉勇也(トイカツ道場/とらの子レスリングクラブ)
判定3-0
●石綱テツオ(ISHITSUNA MMA)

▼第5試合 ZSTルール フライ級 5分2R
〇田村 淳(拳心会)
TKO 1R 40秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
●ジョン・ウォンニ(韓国/SSEN GYM)

▼第4試合 ZSTルール フェザー級 5分2R
〇加藤貴大(BRAVE GYM)
判定3-0
●木下尚祐(和術慧舟会GODS)

▼第3試合 ZSTルール フライ級 5分2R
〇小林 優(パラエストラ吉祥寺)
一本 1R 51秒 ※裸絞め
●望月卓弥(SUBMIT MMA)

▼第2試合 ZSTルール フライ級 5分2R
〇駒杵嵩大(クレイジーアーマメント)
一本 1R 43秒 ※肩固め
●中島康輔(HIDE’S KICK!)

▼第1試合 GTルール バンタム級 5分2R
△若林康浩(SAI-GYM)
時間切れドロー
△上田直毅(パラエストラ東京)

●編集部オススメ

・伊藤盛一郎が返上したベルトを懸け竿本樹生と加マーク納が激突

・王者・山田崇太郎が圧勝、オモプラッタで一本勝ち

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