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【K-1】18歳・近藤魁成「挑戦者の気持ち」で必勝宣言、松岡力「高校生のガキには負けられない」

2019/08/03(土)UP

18歳・近藤魁成(左)をキャリアで上回る松岡力(右)が迎え撃つ (C)M-1 Sports Media

 8月24日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」。同大会の「スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R」で激突する、近藤魁成(18=大成会館)と松岡力(25=K-1ジム五反田チームキングス)のコメントが主催者を通じて届いた。

  近藤はK-1甲子園の-65kg級を2017・2018と連覇。プロデビューは2018年3月で、戦績は2勝(2KO)1敗1分。今年3月のK-1では瑠久をパンチとヒザ蹴りの猛攻でKOした。プロわずか4戦目でK-1 KRUSH FIGHTウェルター級王者・木村“フィリップ”ミノルに挑戦し、ダウンを奪うも逆転KO負けを喫して今回が再起戦。K-1ジム五反田の実力者との対戦に燃える。

木村ミノル(左)からダウンを奪う健闘を見せた近藤魁成(右)

 前回のタイトルマッチを振り返り「『ここで勝負したら負ける』と思っていた部分でも、勝負できるってことが多かったのでやって良かった試合でした」と手応えはあったようだが、「沢山の人に『会場が揺れていた』とか『歓声が凄かった』って言ってもらったけど木村選手に全部持っていかれてしまった。もし自分が勝っていたらと思うとめっちゃ悔しかったですね」と悔しさを滲ませる。

 今大会への出場が決まったことについては「ずっとK-1大阪大会のことは考えていました。ただ木村選手に勝てないと出られないと思っていたので、こうして出場できることになってすごくうれしいです」と地元での大舞台に立てることを喜ぶ。

 対戦相手が松岡になることは予想していたという近藤。「ウェルター級のトップ選手ですし僕よりも全然強いと思っています。僕はいつも挑戦者の気持ちで戦っているのですが、今回もそれと同じ気持ちですね」と今回も強豪に立ち向かう気持ちで試合に臨む。
「次は最低限勝たなければいけないと思います。そのうえで僕にしかできない試合を見せたいですね。僕は結果しか見てないし、結果にこだわっています。何が何でも勝ちます」と勝ちへの意欲を見せる。

 また、今大会には兄の近藤拳成(20=大成会館/K-1甲子園2016 -65kg王者)も出場し、大和哲也(31=大和ジム/元WBCムエタイ世界スーパー・ライト級王者)と対戦する。
 兄弟での出場が叶い、「2人で試合できることは本当にうれしいです。僕も負けられないし兄も絶対に負けられないと思うので、近藤兄弟2人に注目してほしいです。僕も拳成も似たシチュエーションで、2人ともキャリアが上の選手に挑む形になりますが絶対に負けません。兄弟で勝利を掴みます」と力強く勝利宣言した。

▷次ページは対戦相手・松岡力のコメント

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