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【KNOCK OUT】バズーカ巧樹が橋本悟を突き飛ばす=無法島GP8選手が公開ミット打ち

2020/01/23(木)UP

”場所をどけ”と言わんばかりに挑発するバズーカ

 2月11日(火・祝)東京・大田区総合体育館で開催される『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』の一般公開練習が行われた。

 公開練習を行ったのは、64kg級のワンデートーナメント「無法島Presents KNOCK OUT 64kg Grand Prix」に出場する8選手。対戦相手を前にして、それぞれ90秒間のミット打ちを披露した。

 1回戦第一試合で対戦するMA日本スーパーライト級王者・バズーカ巧樹(菅原道場)は、40戦を超えるベテランである第2代INNOVATIONライト級王者・橋本悟(橋本道場)と対戦する。

ツーショット時も橋本(右)の前に立ちたがるバズーカ(左)

 ミット打ちを終えたバズーカは、恒例とも言える”近すぎるメンチ切り”を橋本に向かって行う。それだけでは飽き足らず、額で橋本をこづくと”どけ”と言わんばかりに両手で橋本を突き飛ばす。
 橋本は2、3mは飛ばされるも、よろけずさすがの体幹。苦笑いを崩さず、挑発には乗らない大人な対応だ。

「優勝したら燃え尽きて引退もある」と公言している橋本に、バズーカの世代交代を示唆するパフォーマンスか。
 ツーショット撮影時も、バズーカが橋本の一歩前に出て”俺が主役だ”アピールをやめない。

 バズーカはコメントで、橋本のミット打ちについて聞かれると「特に思うことは何もない」とのこと。橋本はバズーカについて「ミドルキックが綺麗だな」とサラリと答えた。

▶︎次ページは丹羽圭介vs古村匡平のミット打ちにウィラサクレック会長が登場

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