【K-1】女子大会の全試合順決定、メインは王者KANAの防衛戦、セミは菅原美優・MIOらアトム級王座T決勝=6.25
6月25日(土)東京・国立代々木競技場第2体育館にて開催される、K-1初の女子大会『K-1 WORLD GP RING OF VENUS(リングオブヴィーナス)』の全試合順が決定した。
メインイベント(第17試合)は先日の会見でも発表された通り、[K-1 WORLD GP女子フライ級(-52kg)タイトルマッチ]で王者KANA(29=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)vs挑戦者スーリ・マンフレディ(34=フランス)となる。
KANAは今大会の開催発表会見にて、中村拓己プロデューサーにタイトルマッチを行いたいとアピールし、今回は自身の持つベルトをかけて戦うことになった。
セミファイナル(第16試合)は[K-1 WORLD GP初代女子アトム級(-45kg)王座決定トーナメント]の決勝戦だ。同トーナメントはKrush同級王者の菅原美優(22=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)、松谷綺(19=ALONZA ABLAZE)、MIO(27=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)、パヤーフォン・アユタヤファイトジム(19=タイ/Ayothaya Fight Gym)の4選手によって争われる。果たして誰がセミファイナルの決勝戦で対決となるのか。
第13試合から第15試合は[日本vs世界・3対3]として、女子アトム級で山田真子(28=KINGS)・女子ミニマム級(-48kg)で高梨knuckle美穂(29=Y’ZD GYM)・女子-53kg契約で☆SAHO☆(22=闘神塾)が、フランス・トルコ・オーストラリアの強豪選手を迎える。
その他、第11試合は女子フライ級で、ヒップホップダンサーとしても活動する櫻井梨華子(30=優弥道場)vs“流血のマドンナ”鈴木万李弥(27=志村道場)、続く第12試合には、同じく女子フライ級で再起戦の真優(22=月心会チーム侍)vs38戦のキャリアを持つ芳美(OGUNI-GYM)など、本戦17試合とプレリミナリーファイト3試合が揃った。
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