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【K-1】安保瑠輝也が元アウトサイダー王者・啓之輔、元新日レスラー北村克哉にKO勝利も、ホスト2人にはまさかのドロー

2020/12/13(日)UP

元アウトサイダー 王者・啓之輔からダウンを奪った安保(左)

 12月13日(日)ABEMAで『K-1 DX』シリーズ第二弾『安保瑠輝也、誰とでも戦います』が行われた。

『K-1 DX』は通常の大会では見られない企画や、K-1ファイターとYouTuberの対戦などのエキシビションマッチを中心に無観客ライブを行うもの。

 今回は、K-1 WORLD GPスーパー・ライト級の元王者・安保瑠輝也(25)が対戦相手を公募し対戦することに。

 第一試合は武闘派ホスト2人組、第二試合は元プロレスラーでアマレス全日本王者の北村克哉、第三試合にしてトリの相手は、元アウトサイダー 65-70kg級王者・啓之輔(=吉永啓之輔)となった。

■安保瑠輝也が無情の拳で、元アウトサイダー王者・吉永啓之輔を粉砕

▼第3バウト
○安保瑠輝也
TKO 2R  
●啓之輔

啓之輔のパンチも何度かヒット

 啓之輔は柔術をバックボーンに、アウトサイダーで”キング・オブ・アウトサイダー格闘彫師”として名を馳せた。寝技を得意とするも、ハイキック、ヒザ蹴りなど打撃の殺傷力にも定評がある。

 今回は啓之輔が試合を控えているため、双方レガースをつけての一戦となる。2分2Rのキックボクシングルール(2KO制)で、ハイキックと顔面ヒザは反則。グローブは12オンスを使用する。

 1R、安保が左ミドルの連打で攻めると、啓之輔もパンチを返す。安保の左ストレート打ち終わりに、啓之輔が右フックを入れる場面も。

 中盤過ぎ、スイッチが入ったか安保が大ぶりのロングフックで攻め立てると、啓之輔はコーナーに追い詰められる。首相撲からのヒザで逃れる啓之輔。

 安保の連打に手を焼いたか、啓之輔が首投げを決める場面も。

 安保の横蹴り、後ろ蹴りに入れない啓之輔だが、蹴り終わりを狙いバックブローも放つ。

安保が狙いすました左フックで啓之輔にKO勝利

 2R、またも左ミドル連打で攻める安保。啓之輔がパンチで前に出るが、安保の狙いすました左フックの餌食に。

 セコンドからタオルが入り、安保のKO勝利となった。

 安保はマイクで「最初の試合で判定やってしまったんで、全試合KO出来なかったので俺の負けということで」とコメント。
 そして「啓之輔さん、ありがとうございました。対戦相手の中で一番怖く感じました」と試合を振り返った。さらに「思ったよりホストに手こずった。ホスト2人まとめて仕留められなかったのが悔い残ってる。対戦を期待されていた北村さんと啓之輔さんはKO出来たんで、よかったと思います」と語った。

▶次ページは、安保瑠輝也vs元プロレスラーのボディビルダー・北村克哉

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