TOP > 試合結果 一覧

【ハードヒット】パンクラシスト和田拓也が初代キングに、鈴木みのるが大暴れで佐藤光留流血=12.27

2020/12/28(月)UP

和田がシュレックに勝利©ハードヒット実行委員会

ハードヒット実行委員会
『ニコプロpresentsハードヒット「KING of HARD HIT tournament決勝戦」』
2020年12月27日(日) 東京・新木場1stRING

▼メインイベント KING of HARD HIT tournament決勝 5ロストポイント制 15分1本勝負
●関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)
10分50秒 ヒザ十字固め
○和田拓也(フリー)
※和田拓也が第1回KING of HARD HIT tournament優勝。

シュレック(左)と和田©ハードヒット実行委員会

 同日のトーナメント準決勝を勝ち上がったシュレックと和田による決勝戦。シュレックは元静岡県警刑事、対する和田は第4代ウェルター級 キング・オブ・パンクラシストの経歴を持つ。

 ゴングが鳴ると、互いに間合いを測り合う。和田はロー、掌底でけん制、ジャブのように掌底を出し、ローをくり返す。

バックドロップを狙うシュレック©ハードヒット実行委員会

 シュレックがローも空振り。和田が掌底連打も、シュレックはガード。和田が片足タックル。シュレックはジャーマンを狙うも、和田がコーナーを蹴って押し潰す。シュレックは組みついてバックに回ると腕十字を狙う。和田は上になると掌底を落とすが、切り返したシュレックはバックからサイドに回って更に腕を狙い、サイドから腕十字を仕掛ける。和田はロープエスケープ。

 和田は右ハイを入れ、掌底連打。シュレックがガードしながら前に出ると、和田が組みつき、引き込んで腕を狙うが、シュレックは和田をひっくり返し足を狙っていく。

 5分経過後、和田は上から掌底を落としヒザ十字狙い、シュレックは回転してバックをとる。トップをとった和田はアームロックを狙う。和田がバックをとると立ち上がったシュレックが一本背負いで投げつける。

和田が初代王者に©ハードヒット実行委員会

 和田は右ロー、掌底連打から左ハイを入れ、タックル。これを堪えたシュレックは左足をキャッチし引き込んでアキレス腱固めへ。和田は張り手を入れマウントを獲るが、シュレックは回転して切り返す。和田がバックにつくもシュレックは逃れ、腕を取って前転しながら腕十字を仕掛ける。シュレックは足関節を決めるが、和田はロープエスケープ。

 2度のロープエスケープで残り3ポイントとなった和田は、10分経過後左ハイから右ローを何度もくり返し、引き込んでヒザ十字固めを極めシュレックのギブアップを奪った。

≫次ページは佐藤流血の鈴木みのるvs佐藤光留

●編集部オススメ

・【ハードヒット】ランボー川村、関根シュレック秀樹ら参戦の初代王者決定トーナメント大詰め=12.27

・【ハードヒット】“ムエタイゴリラ”T-98、プロレスデビュー戦をKO勝利で飾り関根シュレックに宣戦布告 初代王者決定T1回戦、関根シュレックが必殺ジャーマン連発で佐藤光留を沈める

・【ハードヒット】柔術の中井祐樹が初参戦、藤原組長に関節技、鈴木みのるにラリアットと大暴れ

・【パンクラス】鈴木みのるが伝統の看板を北岡悟に授与

・DDT】大仁田厚がスカイツリー路上電流爆破で敗北、青木真也も吹っ飛ぶ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連記事

」をもっと見る



TOP > 試合結果 一覧